キャンプに持っていく調味料は?手軽に持っていく方法とおすすめ8選

キャンプに持っていく調味料は?手軽に持っていく方法とおすすめ8選

CAMP 2018.06.08

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調味料を沢山持って行く方法とおすすめの調味料

バーベキューやピザ、パエリアなど、アウトドアで楽しめる料理はたくさんあります。しかし、どんな料理にも調味料は欠かすことができませんね。たくさんの調味料をあれこれ持っていくのは、荷物がかさばってしまい、キャンプにはあまりおすすめできません。
そこで、手軽に調味料をたくさん持っていく方法や、これだけは持っていきたいおすすめの調味料を集めました。アイデアひとつで「こんなにコンパクトに持っていける」と思うものが必ず見つかるはず。さっそくチェックしていきましょう。

キャンプに調味料を手軽に持って行くためのアイデア

身近なものを利用して、手軽に調味料をたくさん運べるようなアイデアを収集しました。どれも2000円以下のお手ごろ価格で揃えられるものばかり。何種類かのスパイスを入れられる調味料ケースとして、できるだけコンパクトに持ち運びができるものなので、ぜひ参考にされてはいかがでしょうか?

おしゃれで便利な調味料ケース

携帯用の調味料ケースには、おしゃれで便利な小物がたくさん揃っています。キャンプに欠かせないアイテムとして、どんなものがあるのか詳しく見ていきましょう。

GSI スパイスロケット


キャンプに持っていく調味料ケースといえば「GSI スパイスロケット」。なんと6種類ものスパイスが1つの瓶に収まってしまうというコンパクトケースです。
3つの瓶が合体しており、それぞれ2種類の調味料が入るように仕切られています。瓶のフタには小さな穴が開いており、振り掛けたいほうの調味料に回してそれぞれ使うため、とても便利で人に自慢したくなるようなそんなグッズです。このフタの穴は、細かい穴、中くらいの穴、大きい穴と3種類で、使用頻度の高い細かい穴のフタはスペアもついています。
また、GSI スパイスロケットにはスパイス名を明記したシールもついているので、どこに何の調味料が入っているのかをすぐに見分けることができます。
塩、胡椒、ガーリック、砂糖、チリパウダーなど、持っていきたいけれど、かさばるのが難点・・・と悩んでいた人にぜひおすすめの一品です。

モチヅキ GOSTAK-スターターキット【GOSTAK】調味料入れ キャンプ用品 ミニコンテナ ポイント【RCP】


モチヅキ GOSTAK-スターターキット【GOSTAK】調味料入れ キャンプ用品 ミニコンテナ ポイント【RCP】は、密封性に優れたミニコンテナ。
アクア、グリーン、ピンク、オレンジなどカラフルな色が揃っているので、好みに合わせて好きなカラーを選ぶことができます。調味料はもちろん、ナッツやドレッシング、ガーリックやしょうがなどの臭いも気にすることなく、好きなものを好きなだけコンパクトに持ち運びが可能です。

SALT & PEPPER ソルト&ペッパー


三角形のデザインがかわいらしい「SALT & PEPPER」。1つのケースには3種類のスパイスを入れることが可能。ゴム製のふたを開けると3つの仕切りがあり、それぞれに持っていきたいスパイスを収納することができます。
また、グリーン、オレンジ、イエロー、ピンク、ブルーとカラフルなカラーバリエーションが揃っているので、全部揃えてみるのも良いですね。おしゃれなデザイン性だけでなく、優れた実用性に富んだ調味料ケースのひとつといえるでしょう。

100均で買えるお役立ちグッズ

もっと手軽に調味料ケースを揃えたいという人には、100均グッズがおすすめ。液体用も粉末用も揃えられて、どれも108円。
あると便利な調味料ケースは、100均ショップを利用してすべて揃えてしまいましょう。

液体調味料には化粧水用のケース

醤油や油、みりん、酒などの液体調味料には、化粧水用のケースがおすすめです。ケースが3つセットになって108円は、コスパ最強。コンパクトなのに大容量、さらにこぼれる心配もないので、安心して持ち歩くことができます。
これなら、どんなにたくさんの調味料を持っていってもかさばる心配もありませんね。

粉系調味料には太めのストロー

アウトドアをより楽しく、お金をかけずに身近なものを使って調味料ケースを手作りしてみてはいかがでしょう。
準備するものは、太めのストロー。100均で売っているものの中で一番太いものを選ぶのが良いでしょう。あとは、もっていきたい調味料とカッターやライターなど。作り方は、ストローの片端をライターで軽く熱し(やけどにはくれぐれもご注意くださいね)、コップの裏などを押し当てて平らにつぶします。
熱が取れたら調味料を入れましょう。多めに入れても使った分だけカットすればよいので、大丈夫。調味料を入れ終わったら、開いている方のストローを軽く熱して、同じようにコップの裏などで平らにつぶし、冷めたら完成。
スティック状になった調味料を何本か用意しておけば、そのままキャンプに持っていくだけ。1回ごとに使い切ることができるので、衛生的で便利です。

キャンプに持って行ってよかった調味料

キャンプ料理の定番メニューやアレンジ料理など、キャンプで大活躍間違いなしの調味料を集めました。忘れずにもっていきたい調味料を抑えておきましょう。

塩と胡椒と醤油とマヨネーズは基本の調味料

バーベキューやパエリアなど、あらゆる料理に欠かせないのが塩と胡椒ですね。岩塩や黒胡椒など、本格的な調味料を揃えてみるのもおすすめ。いつもと違った料理を楽しめること間違いなしです。
塩や胡椒と同様、醤油も日本人にとっては必須の調味料といえるでしょう。海鮮やステーキなど、調味料の中でも一番消費量が多いのも醤油。こぼしてしまったりしたときのことを考えて、ケースを2つに分けたりして少し多めに持っていくのが良いですね。
このほかにも、あると便利なのがマヨネーズ。マヨネーズは油替わりにもなるので、炒め物にも重宝します。サラダやマヨネーズ焼きなど、バリエーションを楽しみたいときにも必要不可欠な調味料といえるでしょう。

ガーリックパウダーで香りを楽しむ料理を

キャンプ料理をよりおいしく堪能するなら、断然ガーリックパウダーがおすすめ。お肉にぴったりなので、ステーキやバーべキューにかけて香りを楽しむのもひとつ。ニンニクを利用するアヒージョ風料理も可能なので、ニンニクの代わりとしてガーリックパウダーを利用してみてはいかがでしょう。

イタリアンハーブミックスでシーフードをおいしく

ガーリックやパセリ、オレガノ、バジルなどの複数のハーブに、うまみと塩を加えたイタリアンハーブミックス。鶏肉や豚肉との相性も良いのですが、おすすめはシーフード。イタリアンハーブミックスは、さまざまなハーブが臭みを消してくれるので、魚介類との相性も抜群です。
イタリアンハーブミックスは、海鮮バーベキューやパスタ、チャーハンなどにも大活躍。チーズとの相性が良いので、キャンプ中の朝食やランチには、ピザやチーズトーストなどと組み合わせるのがおすすめです。

肉にも魚にも野菜にもバターは必須

キャンプにもっていく調味料の中で、以外に忘れがちなのがバター。バターは肉、魚介類、魚との相性抜群。チキンやホタテ、シイタケのバター焼き、サケやキノコを入れたホイル焼きにもバターは必須といえるでしょう。
ホイル焼きはアルミホイルにサケやタラ、タマネギやキノコを入れてから塩コショウとバターを入れて包むだけ。あとは炭火でじっくり火を通せば、普段とは違ったホイル焼きを楽しめるはず。大人数のときは、みんなでシェアするのも良いですね。
トーストやホットケーキにも使えるバター、ぜひキャンプに持っていく調味料リストに加えておきましょう。また、持ち運びの際はクーラーボックスなど冷えるものと一緒にするとよいでしょう。

チーズを一掴み入れるだけで別次元の料理に

バターとともに持っていくと大活躍なのがチーズ。ピザやトーストにのせてもおいしいのですが、アウトドアでのチーズフォンデュもおすすめです。アルミケースにニンニクとワイン、チーズを加えてみんなでワイワイ囲めば、キャンプディナーも盛り上がること間違いなし。
チーズは、女性にも人気で何でも合うため、野菜炒めや肉、魚介類にチーズを加えて食べやすくしてみるのも手。いつもは食べないものも、キャンプでなら食べられるかも。外でみんなで食べるアウトドアの雰囲気とチーズの風味がうまく調和してくれそうです。
こちらも、バターと同様日の当たらないところに保存しましょう。

キャンプで作ってよかったもの

キャンプに持っていく調味料が決まったら、新しい料理にも挑戦したくなるものですよね。女性が好きそうなもので、野菜を食べられるメニューを集めてみました。

挟んで焼くだけのホットサンド

キャンプの朝食としておすすめなのが、ホットサンド。ホットサンドメーカーがあれば、朝から炭火を起こさなくてもガスコンロで簡単に作ることができます。
チーズやハム、野菜など、自分で好きなものを何でも入れられるので、野菜不足になりがちなキャンプにはおすすめ。
さらに手軽に作るなら、ランチパックを利用するのも手。軽く温めたホットサンドメーカーに、好みの具のランチパックをはさんで焼くだけ。両面1分ずつ程度、焼き具合を見ながらこんがりと焼いたら出来上がり。手間入らずの簡単朝食の完成です。
【参考:https://docs.google.com/document/d/1czpNGGCpawTFYPPz60L_E0FdbtxhQyUebmGVSgXQ3yI/edit

パプリカのマヨチーズ焼き

手軽に作れる野菜メニューとしておすすめなのが、パプリカのマヨチーズ焼き。赤や黄色、オレンジなどのカラフルなパプリカに、マヨネーズとピザ用チーズをかけて焼くだけ。チーズが溶けるまでこんがりと焼けたら完成です。
パプリカにつめるマヨネーズやチーズと一緒に、ご飯やパセリ、ハムなどを混ぜるのもおすすめ。マカロニサラダやポテトサラダをのせてみるのも良いでしょう。見た目もカラフルで、彩り抜群のパプリカご飯の出来上がりです。女性も食べやすい野菜メニューなので、ぜひおすすめです。
【参考:https://docs.google.com/document/d/1czpNGGCpawTFYPPz60L_E0FdbtxhQyUebmGVSgXQ3yI/edit

グリルで簡単!焼きリンゴ

普段はそのままで食べているリンゴも、キャンプでは焼きリンゴに挑戦してみましょう。
たて半分に切ったリンゴの種の部分をくりぬき、砂糖、バター、レーズンをのせてアルミホイルに包んで焼くだけ。炭火の上でも十分に焼けますが、すぐに食べたいならグリルが良いでしょう。竹串がスッと通るくらいになったらできあがりです。
キャンプでフルーツを楽しむなら、焼きリンゴや焼きバナナなど、いつもとは一味違う料理に挑戦してみましょう。
女性と一緒に作る楽しみもできるので、一石二鳥。盛り上がること間違いなしです。
【参考:https://docs.google.com/document/d/1czpNGGCpawTFYPPz60L_E0FdbtxhQyUebmGVSgXQ3yI/edit

調味料などの持ち物がかさばらないよう工夫する

テントやタープ、寝袋やテーブル、イス、食材や飲み物など、キャンプでの必需品は大きくてかさばるものばかりです。荷物が多くて持ち運びが大変なキャンプでは、車内がぎゅうぎゅうになってしまうことも。
とはいえ、せっかくのキャンプではいろいろな料理に挑戦して、おいしいアウトドア料理を楽しみたいもの。たくさんの種類を持っていきたい調味料は、できるだけコンパクトにまとめたものを持っていきたいですよね。
この機会にぜひ、便利グッズを効果的に利用して、いつもとは違うアウトドアライフを満喫してみてはいかがでしょうか。

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