アウディ人気上昇中。ライフシーンにマッチしたタイプの特徴を公開中

アウディ人気上昇中。ライフシーンにマッチしたタイプの特徴を公開中

CAR / MOTORCYCLE 2018.06.12

ベンツ・BMWに次ぐ日本で知名度が高く、人気がある外車・アウディ。外観のカッコよさと安定した機能性などから高い評価を得ています。ここでは、アウディの人気の理由やライフシーンにマッチした車種について一緒に学んでいきましょう。

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アウディの車はなぜ人気が根強いのか

アウディは、装備・性能ともにプレミア級と呼ばれ、全車種ともに満足のいく車として日本でも注目されています。見た目もお洒落なデザイン性から、女性の間でも人気の的。そんな車とともに彼女とドライブを楽しめたら、至福の時間でしょう。
今回は、アウディ車の人気に迫り、それぞれライフシーンに合わせたアウディ車種の特徴や選び方、おすすめの購入方法について解説します。

アウディの車が人気の理由

日本での知名度が高くなりつつあるアウディ。なぜそんなに魅力を感じるのか、気になるところです。ここではアウディ車が人気の理由について迫りましょう。

アルミボディの技術力

アウディのASF(アウディスペースフレーム)は、アウディ独自の先進的アルミニウムなど軽量素材を使用しているボディフレーム技術。オールアルミニウムボディが採用されたのは、1994年アウディフラッグシップセダン「A8」で、世界中から絶賛されています。
ASF採用によって、一般的なスチール物コック構造と比べても、およそ40%の軽量化が実現。クワトロ(4WD)機構を搭載しながら、2tを切る車両重量に早変わりして、高級感漂う技術へと進歩しているのです。
また、オールアルミニウムに軽量化することで、低燃費化が実現し、ブレーキ性能もアップ、タイヤを含む各パーツの耐久性も上昇。耐腐食性に優れており、ボディの高性能を維持できるようになっています。

ブランドイメージが高い

アウディというと、ドイツ高級車ブランドの御三家の一角として知られており、ベンツ・BMWと同様の高級車としてのイメージを確立。これは一般の世の中に知れ渡っているので、誰かを乗せるときや街を歩く人たちのほとんどから高級車として認識してもらえるのです。
しかし、これはあくまでもあまり車に対する興味や知識がない人のイメージであり、車にこだわりを持っている人にとっては、ベンツやアウディはメンテナンスが多くて面倒くさいというイメージを持っている人も。
国産車と比較してアウディパーツは傷みやすく、エンジンオイルも半年に1回交換すればいい国産車と比べて、アウディはどんどん減っていくので、この点を面倒くさいと感じているようです。

癖のない上品なデザイン

メルセデスベンツ・BMWと並んでドイツ御三家といわれているアウディ。ベンツ・BMWとの違いは、ベンツほど嫌らしさがない・BMWほどデザインに癖がないという点があり、上品なイメージに仕上がっているアウディは、女性人気も向上中。
個性の強いデザイン性は、注目を浴びやすいですが、飽きが出てしまう点がデメリットです。癖をもたないアウディの上品なデザインは、飽きがこず将来的にも長く愛用できる魅力が。

ハンドリングが快適

スポーティなボディで快適走行が可能なアウディ。内外装ともに細部まで手を抜かないデザイン性は、男女とも圧巻の人気を誇ります。中でもデート中の爽快な運転を実現するために、ハンドリング技術にも注目。
軽量化されたボディは、マルチリンク式に進化させてスポーティなハンドリングと快適な乗りごこちを両立しています。低燃費化のエコカーとは思えないスポーティな走りを実現。長距離ドライブも疲れにくく、彼女とのデートも楽しめるでしょう。

豊富なシリーズと色展開

アウディのコンパクトカーは、一般サイズだけでなく、ファミリータイプ・スポーツタイプがあり、街乗りだけでなくドライブに最適な車。豊富なシリーズと色展開でどんな人も満足させる刺激的な車種が魅力的です。
SUVとはスポーツユーティリティビークル(Sport Utility Vehicle)の略で、スポーツ用多目的車・多目的スポーツ車となり、スポーツ・アウトドアなどさまざまなシーンで利用できるオールラウンド自動車のこと。
高級車という外的イメージとマッチして、力強いエネルギッシュなドライビングを実現します。アウディの高級車の中核とされるセダン車は、コンパクトボディシリーズも登場しているので、初めての人でも乗り心地抜群。

ステータスの象徴になる

高級車として高額な値段設定がされているアウディですが、ベンツ・BMWと比較すると、多少割安に見られがち。日本に入ってきた時期はそう変わらないものの、アウディはもともと中小型車を得意としているので、完全な高級車メーカーという認識が薄いのです。
ステータスとしての象徴から若干かけはなれた感じはするものの、日本人の中でのイメージはやはり高級車として注目されているため、ステータスの象徴に。進化したアウディは、デザイン性・機能性ともに進歩しており、グレードアップしているのでその印象はさらにアップしています。
コンパクトボディながら、さまざまなシーンのドライビングが可能になっているので、ドライブデート中は高級感あふれる空間に、女性もウットリするでしょう。

人気のアウディのR8の特徴

今人気のアウディR8。男女ともに評判が高い理由はさまざまな特徴にあります。決め手になるアウディR8の魅力に迫りましょう。

世界のカーレースで活躍するスーパーカー

すぐれた視界と限界領域での安定感・快適な乗りごこちで24時間の長いレースも冷静に判断できるスーパーカー。オート・コンフォート・ダイナミックの3種セッティングをスイッチ一つで切り替え可能です。
サーキットやワインディングロードだけでなく、大切な人との長時間ドライブも快適にすごせて便利。世界のカーレースでも十分活躍できる知性を備えたサスペンション(車輪と車体をつないで路面からの振動を抑える装置)で、世界中で称賛されています。

圧倒的なエンジンパワー

アンダーグラウンドレーシングがチューンしたアウディR8は、時速394キロを記録。速度記録も更新しているということで注目されています。アンダーグラウンドレーシングの「Xバージョン」プログラムでハードチューンされたことに起因。
ツインターボで加給して、レース用ガソリンを使うと2500馬力で純正状態であれば出力は610馬力・最高速度は時速330キロというスペックを誇っています。グレードに関係なく、気になるエンジンパワーは、560〜610馬力と幅広く、V10エンジンは610馬力になります。
トップグレードのR8 V10プラスは、最大出力610hp・最大トルク57.1kgmに引き上げられ、0‐100km/h加速は3.2秒、最高速は330km/hと性能向上を果たしているのです。圧倒的なエンジンパワーに、世界で認められるスーパーカーとしての威厳が保て、快適で魅力的なドライブを演出可能。

4WDシステムクワトロ搭載

4WDシステムクワトロは、アウディ独自開発のフルタイム4WDシステムのこと。クワトロはイタリア語で4を意味し、アウディでは4WDを指します。4WDは一般的なオフロードの路面をしっかり走り切ることを目的にしていました。
高速走行などのオンロードで安定するのに、フルタイム4WDが必要とされ、世界ではじめて乗用車にフルタイム4WD導入。ダイナミックなパフォーマンスで、路面シーンに合わせて4輪ともそれぞれ駆動力を分配して、安定したハンドリングを実現します。
雨天の路面はスリップが気になりますが、クワトロはすぐに残りのタイヤでスリップを抑え、天気に関係なく快適ドライブを演出。

オープンカーバージョンもある

カッコイイデートドライビングといえば、オープンカー。天井のない空間は、頭上を吹き抜ける光と風の爽快感と体感できる魅力的なスポーツカーです。サーキットでのタイムアタックだけでなく、リゾート地をゆったりとドライブするときも、解放された自由さを思いっきり実感。
風の抵抗でやや速度に不安定さを感じやすいオープンカーの特色を、オープンボディでありながら、安定したサーキット走行を実現するエアロダイナミクス性能も両立させているのです。エアロダイナミクスとは、燃費を低減して、高速安定性を高める性能。
オープンタイプでも、どんなシーンでも安定した走りを実現します。外観の優雅な印象と機能性を両立させているからこそ、アウディ人気は色あせません。

価格は一番高い25,000,000円

アウディR8は、グレードによって価格もさまざま。中でもアウディR8スパイダーは25,000,000円と一番高くなっています。新型R8では税込価格で2,6180,000となるので、100万以上の差は、外観と性能をしっかりと確保しているからでしょう。
新型アウディR8スパイダーに搭載されているエンジンは、自然吸気直噴5.2LのV型10気筒ガソリンエンジン「FSI」。燃費が8.5km/Lになっているので、前タイプから10%改善されています。

アウディで人気のSUVの特徴

オフロード走行でも一般道でも快適なアウディのSUV。ここでは、それぞれの車種の特徴について学んでいきます。

コンパクトなQ3

全長4.4mのコンパクトサイズながら、5人がゆったりくつろげる車内空間と、荷物もしっかり入るラゲッジスペースを装備したアウディQ3。コンパクトゆえに街中でも軽いハンドルで取り回りしやすく疲れにくいドライブが実現。
搭載されている1.4?と2?の4気筒エンジンは、高出力であるのに高燃費にならず低燃費を達成しており、CO2排出量の削減にも成果をあげています。普段の街乗りから、週末に家族で繰りだすアウトドアレジャーと幅広いシーンで対応。
見た目のスポーティなデザインとともに、機能性もしっかりしているので、快適に彼女とのドライブを楽しめるでしょう。

ミドルサイズのQ5

アウディSUVモデルは独自デザインで、ショルダーエクステリアミラー・スリムなウインドウラインはダイナミックな印象に。広い室内空間で、疲れを知らないゆったりとしたドライビングを楽しむことができます。
デコボコした路面は車体を傷つけてしまうことがありますが、ドライビングスタイルに合わせて、アウディドライブセレクトの選択モードで、車高レベルをコントロール。車体が高くなったことで、路面の悪い道でも問題なく走り抜けることが可能です。
操作性を考慮したインテリアは、ハイグレードな素材で洗練された雰囲気を演出。毎回、運転が楽しくなってきます。

フルサイズのQ7

高い剛性ボディながら、驚くべき軽量化をとげている全長5,052mm・全幅1,968mm・全高1,735mmとフルサイズのQ7。プレミアムSUVとしての存在感で、最大300kgの軽量化を実現します。
従来車と比較すると、そのダイナミックさを実感できるでしょう。アウディがレースで築いてきた最新技術搭載。一般車に取りいれて、市街・オフロードどんなコンディションでも、まるでタイヤが道に吸いついているような安定感を実感できるのです。
走りの安定感だけでなく、車内はゆとりと柔軟性を取りいれた、まるで居住空間のようなイメージ。独立した3人分のベンチシートで、自分だけの空間を思いっきり体感しましょう。

エレガンスなSQ5

まるでアスリートのようなパワーをもつSQ5。進化した新開発エンジン搭載で、スポーティな走りを実現します。ダンディな印象の中に、凛としたエレガントさを演出している魅力的なアウディシリーズです。
ハイパフォーマンスを誇る車体は、走りだすたびにスポーツドライビングへ駆りたてられるので、彼女とのデートは理想的な空間。

高性能なRSQ3

スリムなコンパクトボディながら、270kwの高性能をもつSUV。全長4410mm・全幅1840mm・全高1595mmというAudi RS Q3 performanceのディメンションで、日本の街中を走りやすく、ゆったりした乗車空間と乗り降りしやすさは絶賛。
RSQ3に搭載されているTFSIエンジンは、サーキットにとどまらず、どんなシチュエーションでも最高出力に導きます。加速力にすぐれ、長く楽しめるからこそ、英国の自動車雑誌主催の「エンジン・オブ・ザ・イヤー」で8年間連続受賞。

前輪駆動モデルのQ2

全長4,200mm・全幅1,795mm・全高1,500mmという車体ボディは、立体駐車場などさまざまな駐車場に対応。前車との車間を一定に保ち、前方車両や歩行者を感知して、自動ブレーキをさせる機能を搭載しています。
大きめボディは、居住性車内空間を演出して、ゆったりした走行をエンジョイ。5人分のシートスペースの背後に405?(最大1,050?)を確保しているので、大きな荷物も問題なくすっぽり収納可能です。

アウディで人気のセダンの特徴

アウディの中でも人気の高いセダン。さまざまな車種が登場しています。その中でも人気の高いセダン車の特徴について解説していきましょう。

スポーツハッチバックのA3

コンパクトボディならではの、狭い街中でも扱いやすい特長をもったプレミアムコンパクト。アウディの中で最もコンパクトサイズとして注目されています。歩行者感知機能で必要に応じて自動的にブレーキを作動可能。
より安全に快適にドライビング走行が可能なことから、気になる女性とのドライブも最高の時間を過ごすことができるでしょう。車内インテリアは上質なデザイン性と使い勝手のよさを両立しているところも選ばれる理由。

デザインと空力性能を両立したA4

より力強く、豪華に仕上がったアウディA4。前モデルのアウディ80と合計すると1,200万台以上の販売実績を誇るベストセラーモデルが、フルチェンジを遂げて登場しました。見た目のデザイン性だけでなく、空間をうまく利用した性能は圧巻です。
新型アウディA4は、雨天も路面の悪い道でもさまざまなシーンで運転できるようにサポートされた先進的ドライバーアシスタンスシステムを搭載。約85km/hで、周囲の車・歩行者を感知、音と表示でドライバーに警告します。
安全かつ快適な空間ドライビングで、大いなる前進を遂げているのです。豪華で快適なドライブデートにはピッタリの車種。

ゆったりとくつろげるA5

大人4人がゆったり快適にすごせる室内空間が魅力的なクーペスタイル。進化したA5は、空間だけでなく、ダイナミックな走りと高度な運転支援機能といった先進技術を駆使して、豊かな暮らしのパートナーとして、さまざまなシーンで活躍します。
インテリアは、上質なダッシュボードから始まり、モニター・エアコン・シフトレバーといった操作系をドライバー側におくことで、タイトなコックピット感を演出。カッコよさの中に広い室内空間がより一層上質な印象を与えてくれます。
また、アウディA5搭載のエンジンは、従来タイプからパワーアップしながら、平行してより効率化が実現され、どこでアクセルを踏んでもパワフルな加速を提供。

高い実用性のA6

安定感のある、それでいて品格を備えたアウディA6は、実用性も。フォーマルの場にマッチした車種にもかかわらず、ロングドライブも十分に対応します。インテリアは、どの席でもゆったりくつろげ、明るく開放的な空間を演出。
デザイン性だけでなく、車本来の機能とともに先進的機能もプラスされ、快適なドライビングを楽しむことが可能です。アウディA6のエンジンは、従来のエンジンを上回り、クラス最高水準の高性能を誇っています。
加速のとき同様に減速するときも、バッテリーにエネルギーを回収するエナジーリカバリーシステム搭載で、低燃費を実現。

都会的なフォルムのA7

都心にマッチしたデザイン性で、カッコイイフォルムを実現させたアウディA7。アウディが独自創造した独創的な4ドアクーペで、フォーマルスタイルとして大切なゲストを招くことも可能。ビジネス要素とともにオフリゾートを楽しむ車内空間としても演出可能。
フォーマルとカジュアルの2面性をもち、実用性と遊びごころを兼ね備えたマルチプレーヤーとして、注目されています。先代モデルは2人がけの後部席も、3人がゆったりと座れる席へと進化。テールゲートは電動開閉で、しっかり収納できるので、ロングドライブにも快適です。
どんなシーンにも使える車種はどこでも重宝され、彼女とのドライブデートでいざというときも、適した対応が可能。

エレガントで最高級なA8

上品なフォルムが魅力的なアウディA8。乗り手のステータスを向上させる機能性とともに、堂どうとした風格がカッコいい印象を与えます。ドッシリしたボディながら、軽量・高剛性を実現して、パワフルエンジンとアウディ独自のフルタイム4WDシステムquattroの組み合わせを実現。
走りを楽しむドライバーズカーとしても注目されています。また、LED技術のテールライトは、新デザインで、点灯で強く輝き、見る人に強い印象を。左右のテールライトを導く水平のクロームデコレーションは、ローとワイドフォルムを強調。
エレガントで最高級な印象をしっかりと与え、その一方で、先進技術によって安心・安全運転が可能となる高級車概念を一新させる車種となっています。

アウディで人気のコンパクトカーの特徴

コンパクトカーでありながら、高級車としての威厳も漂うアウディコンパクトカー。普通のコンパクトカーと何が違うのか、一緒に特徴について学んでいきましょう。

基本性能が高い

日本の自動車業界における「コンパクトカー」の定義は、全長4,000mm以下・全幅1,700mm以下・エンジン排気量1000cc〜1500ccほど。軽自動車は660cc以下なので、しっかり区別されています。
そのため、市街だけでなく郊外までのドライブもしっかりと対応し、走る・曲がる・止まる作動がスムーズに行われるのです。安定感があるので、乗りごこちのよさ・運転の快適さを実感。コンパクトさながら高級車としてのスタイリッシュなデザインが注目されています。
その反面、低燃費・安全性においても確立されているので、基本的性能が高く、小回りが利く高級車として認識されているのです。

滑らかな加速感

アウディのコンパクトカーは、「高級コンパクトカー」と呼ばれ、高速での安定感もコンパクトらしからぬレベルで、フラットなトルク特性が安定のドライビングを保証。瞬発力にすぐれて、完全停止中でも滑らかな加速感を実現します。
サーキット走行もこなす高性能で、滑らかなエンジンの吹けあがりや安定したブレーキなど、上質な走りを妥協することなく追及。快適なドライビングを楽しむことができます。

ダイナミックなデザイン

コンパクトボディでありながら、ボンネットからテールゲート、ダイナミックでインパクトのあるデザイン性が注目の的。また、インテリアも一つ一つこだわりをもって選ばれた素材を使っており、視覚的な美しさだけでなく、操作のときの質感や操作音まで上品な仕上がりになっています。
オーナーとゲストに大きな満足感をもたらす室内は、見飽きることなく、アウディクオリティとして深く息づいているのです。

ロングドライブでも疲れないシート

コンパクトカーは長時間運転すると疲れるといったイメージが強いですが、アウディのコンパクトカーは別物。アウディとしての品質を失わず、上級車とひけを取らない高級感を漂わせています。フル乗車は若干きびしいですが、2人のデートで長距離移動にはぴったりです。
2Lエンジンクラスの最大トルクを誇り、高速道路でも力強い加速をみせるなど、動力性に余裕をみせ、上級車と変わらないシートで、コンパクトなボディからは想像もつかない快適な長距離運転を可能にしています。

先進技術の搭載により実現した低燃費

高級車でありながら、コンパクトなボディならではのエコカーとして注目されているアウディ・コンパクトカー。「コンパクトカー」と称される車種は「A」・「S」・「RS」・「TT」にそれぞれラインナップされています。
アウディのコンパクトカーは、エンジンの燃焼効率を高めた先進技術(スタートストップシステム)によって、低燃費を実現しています。街中でも確固たる存在感の姿は、見飽きることがありません。省エネでその分、長距離運転が可能。
スタートストップシステム(アイドリングストップ)とは、駐車場・信号待ちの間に、エンジンを停止して燃料節約と排ガス削減効果が期待できるので、今注目されている先進技術です。

人気のアウディスポーツカーの性能

アウディのスポーツカータイプも数多くラインナップ。人気の車種はどんな性能があるのか気になるところです。ここでは、アウディスポーツカーの性能について各車種ごとに見ていきましょう。

日本未発売のTT

TTの由来は、イギリスのマン島で開催されているマン島TTレース(1907年〜)の「TT」から取っています。日本未導入の6速マニュアル・トランスミッションやディーゼルエンジンを搭載。この部分が日本仕様とイギリス仕様の大きな違いです。
日本仕様のアウディTT(8S)では、1.8TFSI・7速Sトロニック、2.0TFSI quattro・6速Sトロニックの2つの選択肢になるのに対し、イギリス仕様は、1.8TFSI・6速MT、2.0TFSI・6速MT、2.0TFSI quattro・6速Sトロニック、2.0TFSI・6速Sトロニックと4種のガソリン。
他にも、2.0TDI ultra・6速MT、2.0TDI quattro・6速Sトロニックと2種のディーゼルエンジンがあるので、好みのエンジンとトランスミッションを組み合わせることができます。

2017年発売のRS3スポーツバック

軽量新型エンジンを搭載した2017年発売のRS3スポーツバック。運動性能が高く、俊敏に変速可能な7速Sトロニックトランスミッション・RS専用スポーツサスペンション・RS専用設定のクワトロシステムを搭載しています。
エンジンは2.5L・直列5気筒TFSI(直噴ガソリンターボ)を搭載。最高出力270kWで367馬力、最大トルク465Nm(47.4kgm)で、コンパクトクラスでは驚異的なパワーを誇っています。コンパクトながらスーパースポーツカーとしての性能を発揮。
動力性能とハンドリング技術によって、カッコいいと機能性を合わせた、コンパクトプレミアムクラス最速の本格スポーツモデルに仕上がっています。

俊足のRS4アバント

アウディA4アバントをベースにしたスポーティモデル・RS4アバント。アバントとは、4ドアとリアラゲッジスペースドアの合わせて5ドアのステーションワゴンを指します。内外装・動力・足回りなどがRS専用デザインで、A4ベースといっても別物の仕上がりに。
走行中は1,850mmの車幅は感じられず、デザイン性においてドライバーからの視界が良好であることから、車幅感覚をつかみやすいでしょう。ドライブモードは「オート」・「コンフォート」・「ダイナミック」・「インディビジュアル」の4つ。
オートとコンフォートは、静かで落ちついた運転が可能となり、ダイナミック設定をすることで、エンジン・変速タイミング・足回り・ステアリングフィールなどがまったく違う車になったかのように一変します。

モンスターマシーンのRS5カブリオレ

エクステリア・インテリアともにプレミア級のモンスターマシーンであるRS5カブリオレ。ルーフを開けると丸見えになるインテリアは、最新トレンドのフラットボトム・ステアリングホイール・ヒーター内蔵スポーツシートでRSらしさが強調されます。
クロストップ(幌)は開閉に15〜17秒程度、50km/h以下であれば、走行中でも操作可能。また、ターボが主流のアウディエンジンラインナップでは、貴重になったエンジンで、最高出力450馬力・最大トルク430Nmを発生します。
このエンジンに4WDクワトロ・システムと、7速のSトロニック・トランスミッションが組み合わされ、強力なパワーを発揮。

最高の性能を誇るRS6アバント

上品なプレミアムステーションワゴンとして注目されているアウディRS6。搭載されたエンジンは、クラス最強の605PSを発揮し、静止から時速100キロまで、わずか3.7秒で到達します。乗りごこちにもこだわりをもっており、コーナリングのロール・加減速だいぶを抑えて、安定した姿勢で快適な車内空間を演出。
街中での俊敏な取り回しと高速ハンドリングで、どんなドライビングシーンでも、快適で今までにないハイレベルな走りを楽しめるのです。インテリア内部は、最高級素材のバルコナレザーを使ったスポーツシートで、サーキット場でも通用するサポート力。
機能性だけでなく、見た目もレーシングカーを思わせるようなフラットボトムデザインで、見る人の心をつなぎとめます。

最強の速さを誇るRS7スポーツバック

ラグジュアリーなA7スポーツバックをベースにしたRS7スポーツバック。走行性能をここぞとばかりに磨きあげた車種になっています。搭載された4リッターV8 TFSIエンジンは、最大560PS(412kW)といった驚異的パワーを発揮。
0-100km/h加速をわずか3.9秒で完了させる、まさに最強の速さを誇るアウディスポーツカーに仕上がっています。外観はスポーツカーとしての要素は遠い存在で、エレガントなたたずまいにビックリ。
しかし、タイヤは前後ともに275/30 ZR21を使用し、フロントブレーキには6ピストンの対向キャリパーを装備しています。4座席ともバケットシートとまさにスピード性にこだわった車種。

アウディクワトロの魅力

アウディクワトロ人気は計り知れず。その理由は数多くの魅力的なメリットがあるのです。ここではそんな魅力に迫ってみましょう。

雪道の走行に強い

アウディクワトロ(4WD)は、雪道運転に強いとされています。通常の4WDは、走りの悪い道や雪道の走破性を重視した駆動方式を採用。この時点で魅力的ですが、アウディクワトロはさらにパワーアップしています。
安全・速く・楽しく走るためのシステムを導入。雪道走行用のタイヤは普通の道路での走りが安定しないことが多く、不安定な状態でイライラすることも。一方、アウディクワトロは、雪道走行はもちろん、通常の道路もスポーティな走りを持続します。

4wdなのに低燃費

4WDというと、燃費が悪いイメージがありますが、アウディクワトロは別もの。4WDでありながら、低燃費を実現しています。例えば、アウディA4は250馬力でありながら、実燃費は約10km/Lほど走行可能。
長く乗り続ける愛車であれば、車にやさしい省エネ効果は、とても大切な要素です。エクステリア・インテリアともに満足できる高級車は、燃費のよさは関係ないといったイメージですが、大事な車だからこそ、省エネを心がけましょう。

長距離ドライブの疲労軽減

女性との長距離ドライブはとても楽しいものですが、長い運転は疲れるもの。どんなにドライブが好きな人でも、やはり長距離運転は辛いものです。アウディクワトロは、直進安定性があり、気持ちよくハンドリングができるので、長時間ドライブの疲労を軽減。
また、安定感が出たことで、コーナーでもハイスピードで走行可能です。無理なスピードで曲がることは難しいですが、通常運転をしているときの安定感は驚異的。スポーティな走りと安定感が両立しているからこそ、人気の車種になっています。
パワー性も強いので、いつでも快速性があり、ドライブデートの時間を思いっきり堪能することができるでしょう。

地面に吸いつく走りを実現

まるで路面にタイヤが吸いつくような走行性を体感できるので、自分の運転がうまくなったと錯覚します。雪道に強いパワフル安定が魅力的なアウディクワトロの魅力は、通常道路でも安定性を損なわないことです。
高速走行による、路面からタイヤが分離したような状態ではとても不安定になります。しっかりとタイヤが路に吸いついたような状態を実現させることで、よりドッシリとした安定感が生まれ、走行スピードも上昇。
ただし、いくらスタビリティが高くても、無理な運転は禁物です。安全運転のもとで、安定感を実感しながら、アウディクワトロの魅力を体感してください。

人気のアウディを購入する方法

人気の高いアウディはどこで購入するとよいのか迷う人も多いはず。そこで、いくつか購入先をピックアップしましょう。

正規ディーラーで購入する

新車を購入するところといえば、ディーラーが一般的。アウディ購入の流れとして、お客が新車を購入すると、ディーラーが直接メーカーに発注して、購入者に販売します。サブディーラー(他の販売店)では、新車購入から購入者販売までの工程の間に、サブディーラーがディーラーに発注をして、ディーラーがメーカーに発注する手間が発生。
経由する回数が多い分、時間と手間がかかってくるので、早くに新車アウディに乗りたい人にとっては、正規ディーラーが理想でしょう。また、アウディ直属のディーラー(販売店)ということもあって、「安心感」を得られるのもメリットです。

中古車販売店で購入する

中古車販売店では、アウディ認定中古車があり、中古車といっても、厳しい条件をクリアしてアウディを2度認定した車といわれています。条件とは、アウディ正規輸入車・新車登録のときに正規メンテナンスノートがある・初年度登録日から10年以内・走行距離10万キロ以下・修復歴車や改造車ではないこと。
これらの厳しい条件のもと、厳選されたアウディなので、状態もよく安心して購入できます。また、保証やサポートサービスも充実しているので、利用する価値あり。

輸入代行業者に依頼する

正規ディーラーや中古車販売店など、正規ルートではなく、現地の人や現地自動車メーカーなどから並行輸入業者を通じて購入。並行輸入車のメリットは、とにかく安い・日本で未発売の車に乗ることが可能な点。
 日本で認知度の高いアウディですが、ボディーカラー・排気量・ボディーサイズなど、海外で人気があっても日本の道路事情などから日本では販売できない車種もあります。日本にはない外車に乗ることができるのも、魅力の一つでしょう。

アウディの購入で注目を浴びよう

今やアウディは、ベンツ・BMWに次ぐ日本でも人気の高い外国車。彼女とのドライブデートを盛りあげるのに欠かせません。小回りの利くコンパクトカー・走行性で勝負するスポーツカータイプ・雪道に強いアウディクアトロ、どれにするかはあなたのステータス次第。
自分のライフスタイルにマッチしているカースタイルを選び、人気のアウディを乗り回す姿は、街中でも注目の的でしょう。

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