婚活の1回目のデートで気をつけたいことと抑えておきたい攻略法

婚活の1回目のデートで気をつけたいことと抑えておきたい攻略法

LIFE STYLE 2018.07.09

せっかく1回目のデートの約束ができたなら次に繋がるような有意義な時間にしたいものです。ほんの少し気をつけるだけで相手からの印象が大きく変わることがあります。デートの前に注意したいことを何点か抑えて準備万端で当日を迎えましょう。

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婚活の初デート

婚活の初デートはとても重要です。婚活パーティなどで大勢いるなかで話したり、メールや電話、SNSでやりとりをしているだけでは実際に二人で過ごしたときの雰囲気がわかりません。そこで初めて二人で会う一回目のデートがお互いのことをよく知るための重要な一日になります。気負いすぎるのも良くないですが、小さなことを気をつけるだけで印象がぐっと良くなることがあります。
自分のことを知ってもらいたいのはもちろんですが、相手の話にもしっかり耳を傾け、お互いが次も会いたい、相手のことをもっと知りたいと思えるようにしましょう。デートに行く前に気をつけるべきことを抑えれば、当日を有意義な一日にできます。

1回目のデートに臨むための準備

第一印象はとても大切です。とくにメラビアンの法則では、人の第一印象が初対面の3~5秒で決まり、相手の情報のほとんどを視覚情報から得るとも言われており、見た目の印象はとても大切です。大きく見た目を変えるのではなく、少しの気遣いで大きく変われます。あわせて初めてのデート場所もとても重要です。独断で決めてしまうのではなく、リサーチしながら相手と楽しく過ごせそうな場所を選びましょう。

清潔感を大切にする

清潔感のない見た目は、それだけで印象を悪くしてしまいます。身だしなみを整えることはとても大切なので、衣服にしわがないか、肩にふけがついていないかなど念入りに鏡を使って確認しましょう。さらに髪型、髭が乱れていると清潔感が感じられません。
当日までにカットに行くなどして爽やかに見えるよう整えておきましょう。意外と自分で気づかないのは口臭、体臭です。たばこを吸ったり、コーヒーを好む人はにおいが残りやすいので要注意です。

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自分に合うサイズの服装

自分に合っていないサイズの服を着ていると、全体的にダラっとしてだらしなく見えます。とくにシャツやパンツ、ジャケットなどサイズ感が重要なものはできるだけ試着してから購入しましょう。サイズの合った服を着るだけできちんとした印象になるうえに、スタイルも良く見せてくれるメリットがあります。

派手すぎないトータルコーディネート

婚活パーティではスーツでかっこよかったのに、デートで私服で会ってみたらがっかりしたという話が良くあります。初めて私服姿を見せるなら気合いをいれがちですが、あくまでシンプルな装いがおすすめです。シンプルでも、サイズの合ったものを着ていると好印象です。ジャケット着用などTPOに合わせた服装にすることも忘れないようにしましょう。

アクセサリーは基本的にいらない

派手なアクセサリーを好む人もいますが、基本的にはつけなくてもよいでしょう。女性は時計や靴を見ている人も多いです。アクセサリーで派手に魅せるのではなく、時計でさりげなく魅せるのがおすすめです。靴も良く見られるポイントなので、革靴であれば磨いておき、汚れのない清潔な状態で履いていきましょう。

お店選びは念入りに

初デートはお互いのことをゆっくり知る大切な機会です。混雑するような店は周りが騒がしく、ゆっくり話しづらいので、静かにゆっくり話せる雰囲気のお店を選ぶのがおすすめです。自分の独断で決めるのではなく、相手と連絡をとりながら趣味嗜好も踏まえて選ぶと良いでしょう。事前に予約できるお店の場合は事前に予約しておくと待たずにスムーズに入れます。

デート中の注意ポイント

デート前の準備が整ったらデート中に注意すべき点も抑えておきましょう。初めて会うことで緊張してしまいますが、笑顔を心がけてできるだけ自然に会話を楽しむことが大切です。自分のことばかりを主張するのではなく、相手の話にもしっかりと耳を傾けてお互いを知る有意義な時間にしましょう。

笑顔はいつもよりも多めに

笑顔は印象に残ります。ずっと無表情だったり、怖い表情をしていると相手からの印象が悪くなったり、一緒にいて楽しくないのかな、と相手を不安な気持ちにさせてしまいます。笑顔で話していると好印象なのはもちろん、相手もリラックスしてより会話が弾むので笑顔はとても大切です。

自慢話は印象が良くない

自分を良く見せようとしてやってしまいがちなのが自慢話です。しかし、自慢は自分が思っているほど相手に良い印象をあたえるのではなく、逆効果です。自慢ではなく、自分の考え方をシンプルに伝えるようにしましょう。自分の話ばかりに夢中になるのではなく、相手も話しやすいように一呼吸おきながら会話するように気をつけましょう。

暗い雰囲気の話はしない

初デートで暗い話をしてしまうと、雰囲気が暗くなり、相手もどのように反応すべきか困ってしまいます。初めての時間を楽しめるようにポジティブな内容の会話が好ましいです。いきなり暗い話を打ち明けるのではなく、まずは初デートを楽しい時間にできるように心がけましょう。

2回目のデートに繋げるには

初デートが盛り上がったら、2回目のデートに繋がるようにデート中に話を進められると良いでしょう。相手からもまた会いたいと思ってもらえるようにだらだら引き延ばさないようにし、さりげなく次回のお誘いができると次のデートに繋がる可能性が高まります。

長くなりすぎない

盛り上がると、引き止めたくなる気持ちもでてきます。しかしだらだらと長く過ごしてしまうと間延びしてしまい、また会いたいという気持ちが薄れてしまいます。相手の帰宅時間などにも気遣いながら、初デートは長くなりすぎない程度にしましょう。

帰り際には次のお誘い伺い

初デート中に次のお誘いの伺いができるとより2回目のデートに繋がる可能性が高まります。自然なのはデート中の会話の流れで「ここに行きたいね。」などの話がでることですが、そのような話がなかった場合は帰り際に次のお誘い伺いができると良いでしょう。帰宅してからでも連絡しても良いですが、時間をあけすぎないことが大切です。

気負いすぎずに相手と真摯に向き合おう

初デートでは気をつけるべきポイントはいくつかありますが、無理をして自分を偽るような内容ではなく、すぐに始められることがほとんどです。張り切りすぎるのではなく、気負いすぎず自然に、相手と真摯に向き合うことが大切です。
少し気をつけることで自分により自信を持つことができ、前向きな気持ちで当日を迎えることができます。当日を迎えたら、ゆっくりお互いを知り、次に繋げることで婚活成功への大きな一歩を踏み出せるでしょう。

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