キャンプで釣りを楽しもう。スマートなフィッシングスタイルを極める

キャンプで釣りを楽しもう。スマートなフィッシングスタイルを極める

CAMP 2018.07.11

キャンプと釣りを楽しんで、みんなで釣った魚をBBQで食べる。そんな休日スタイルはいかがでしょうか。しかし、せっかくみんなで楽しむのなら、スマートにかっこよく釣りを極めたいものです。段取りから、釣れなかったときの対処法までみていきましょう。

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キャンプでのスマートなフィッシングスタイル

釣った魚を持ち寄って釣り仲間とBBQをしたり、家族連れのキャンプで食料担当を任されて釣りたての魚を用意する。釣れた魚によっては大歓声が上がったり、盛り上がることは間違いありません。
この記事では、休日にキャンプと釣りでいい感じにアクティビティを演出して楽しみたい人のために、キャンプで釣りをする醍醐味や、段取り、釣りに使う道具や、釣れないときの対処方法をまとめています。キャンプの場をかっこよく演出できる方法を知りましょう。

キャンプで釣りをする醍醐味

釣った魚をみんなで食べる。そんなキャンプで釣りをする醍醐味をみていきましょう。

釣った魚をBBQ

釣ったばかりの魚を、その場で焼いたりさばいたりしてBBQをすることは、それだけで非常に楽しいアクティビティーです。特に、釣り仲間同士で「釣った魚を持ち寄ってBBQしようぜ」のような号令がかかった場合には、誰がどのような魚をとってくるかという競争意識も働いて楽しいものになります。
意外な魚が捕れたり、タコをとってくる人がいたり、どのような食材が食卓に並ぶのかわからないワクワク感。そしてそれを仲間たちで料理して食べるという高揚感は、計り知れません。

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大自然と戯れること

キャンプと釣りの醍醐味は大自然と戯れることといっても、過言ではないでしょう。自然を通して休日に非現実的な体験をすることで、日常の疲れや心の中にくすぶっている不満や不安などをすべて忘れ去ってしまうことができます。
日常生活では、なかなか自分で食材をとってきて料理することなどありません。山で獣を狩ることはなかなか難しいのですが、釣りならそれを可能にしてくれます。鳥の声に耳をすませ、風に髪をなぶられる。静かに釣り糸を垂らして自然と語らうことにより、心身ともに癒されます。
もちろん雨に降られたり、魚が釣れずに食材が確保できないといったトラブルもあるでしょう。しかし、事前に準備をすることで、ある程度対応できます。そしてそれもキャンプの醍醐味のひとつなのです。

スマートフィッシングの段取り

当日スマートに行動するためには、どのように段取りを組んでおいたらよいのでしょうか。

いらいらしないためにしっかり計画

「備えあれば憂いなし」と昔からいわれるように、キャンプの成功の善し悪しは準備の段階にかかっています。当日いらいらして眉間にしわをよせることがないように、しっかりと計画を立ててください。
計画を練るポイントのひとつは、目標を明確にすることです。釣り仲間同士ならば、釣りをメインに楽しむことを目標にしてもよいですが、もしも家族連れの場合には、メインは釣りではなくBBQに置くとよいでしょう。そのような目標設定は全員が楽しむために必要です。
次に、手段を考えます。目的を達成するために準備するものはなにか。よく失敗するのが、詳細を詰めすぎてしまうことです。全体像を定めておき、あとは当日の雰囲気で流れを微調整します。
最後に、具体的にイメージをして、魚が釣れなかったときなどトラブルが起きた場合の対処方法を考えておくだけです。トラブル発生時のことを考え、時間と余裕は多めに確保しておきましょう。

ワンランク上の釣り具

スマートに決めたいのならば、釣り具にも気を配ってみましょう。

道具一式をブランド物で揃える

形から入ることのなにが悪いのでしょうか。道具一式をブランドもので揃えれば、簡単に優越感を得ることができます。それだけでなく、道具をきっかけに話題作りをすることも可能です。
もしも釣りを人生において長く楽しむつもりがあるのならば、愛着を持てる良質の道具を一揃い持っておきましょう。よい道具は、よい釣り人を育てます。ブランドものの良質な道具を持つことで、道具の扱いや釣りの腕前もスピードアップするものです。
日本でも人気のメーカーには「SHIMANO」や、「DAIWA」などがありますが、もしも初心者でわからない場合には専門店で聞いてみてください。初心者でも使いやすいものを丁寧に教えてくれるはずです。

おしゃれな釣りファッション

道具だけではなく、おしゃれな釣りコーデを楽しんではいかがでしょうか。機能性も大事かもしれませんが、デザイン性を重視することで、ひと味異なる釣り人のかっこよさを演出することができます。
どうしてもアウトドアコーデは全般的に、野暮ったくみえがちです。ただの釣り人にならないためには、いかにも釣りのファッションというスタイルでコーデするのではなく、都会的なアイテムを取り入れるなど、街着としても可能かどうかを視点に入れてください。サイズ感も重要です。
キャンプの場、そして街中でも愛用できるフィッシングウェアも増えてきています。おしゃれなフィッシンググローブなどは、使い勝手がよく街中で使用しても違和感ありません。また、色使いをおしゃれにしようとビビッドなカラーを取り入れすぎて失敗することも。存在感のある色を使うときは1点のみにすると、バランスよくまとまります。

釣れない時

よくあるトラブルとして、魚が釣れないというものがあります。どのように対処すればよいのでしょうか。

バックアップを準備しておく

魚メインでBBQを考えていると、当日魚が釣れなかったときに食卓が非常に寂しいものになってしまいます。キャンプを盛り上げるためにも、バックアップと代替え案を検討しておく必要があります。
メインの定番で備えておきたいのは、やはり肉です。もしキャンプに子供などが参加している場合には、鶏もも肉やソーセージなども人気があります。BBQを盛り上げるアイテムとしては、伊勢エビやダッチオーブン料理、女性や子供にも受けるのはマシュマロや焼きリンゴなどのスイーツです。
野菜などをその場で調理するのもよいですが、魚を焼いたりさばいたりするのに時間を使いたい場合には、あらかじめ自宅で面倒なものだけでもカットしておくとよいでしょう。

スマートフィッシングを極めてワンランク上の遊びを

せっかくの非日常を楽しむ釣りとキャンプ。仲間みんなで楽しみ、なおかつかっこよくフィッシングを演出をしたい場合には、事前に準備をしておくことが大切です。釣りの道具を揃え、ファッションもキメて、入念な計画を立てておいてください。事前準備が当日のアクティビティの質を決定します。
当日のイメージをしっかりと固めておくことは、トラブル回避にもなります。もしトラブルがあっても、事前に想定していればなにごとにも冷静に対応できます。その姿には大人の男性の魅力があふれていることでしょう。スマートフィッシングを極めて、休日にワンランク上の遊びを楽しんでください。

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