2017おすすめクロスバイクと乗りたくなるクロスバイクの魅力

2017おすすめクロスバイクと乗りたくなるクロスバイクの魅力

CYCLING 2018.07.12

走りやすく、通勤にも最適なクロスバイク。ロードバイクよりスピードは出ませんが、タイヤはママチャリのタイヤの太さに近く、安定感があり乗りやすく、普段使いもできる便利な自転車です。通勤、サイクリングにとマルチに使えるクロスバイクは魅力たっぷり。

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クロスバイクの魅力を知ろう

ロードバイクと比べてスピードは劣りますが安定感があって乗りやすく、価格も比較的手頃なクロスバイク。ハンドルの幅、タイヤの幅が広く安定感があるので日常使いに向いているのが魅力です。長距離も短距離も走れるので、日頃の運動不足解消にも最適です。
また、安定した走りができ、通勤などの10~20キロ程の中距離も、買い物などの近距離にも使えるクロスバイクは1台あると行動の幅が広がるだけでなく、運動不足の解消になるのでおすすめです。価格も種類も様々なので自分に合ったクロスバイクを見つけましょう。

クロスバイクの特徴

ロードバイクやマウンテンバイクのいいとこ取りで、幅広く楽しめるクロスバイク。シティバイクより軽くて丈夫で、圧倒的に快適な乗り心地で普段使いにもぴったりです。1台あれば行動の幅がぐんと広がります。

ロードとマウンテンのいいとこ取り

ロードバイクは舗装路用で一番スピードがでる自転車です。マウンテンバイクは状態の悪い道の走行に向いている自転車です。クロスバイクは、これらの良いところを持ち合わせており、様々な道に対応しています。
ロードバイクと比べてタイヤが太いためパンクのリスクが少なく、安定した走りができます。また、ロードバイクよりも乗車姿勢がアップライトなため、乗りやすいのも魅力です。マウンテンバイクのようにトレイルは厳しいですが、サスペンションのついたマウンテンバイク寄りのものもあります。

幅広い楽しみ方が出来る

ロードバイクよりも安定した走りができ、シティサイクルより快適な走りが可能なので幅広い楽しみ方ができます。クロスバイクの性能はロードバイクとマウンテンバイクの中間といわれており、様々な道を走行できます。車体が軽いので車などに積んで持ち運びも簡単です。
中距離の走行が得意なのでサイクリングや通勤、買い物など趣味から日常使いまで幅広く楽しめます。主に買い物で使用する場合はカゴの装着も可能で、実用性も兼ね備えています。

クロスバイク選びのポイント

クロスバイクは幅広く楽しめますが種類は様々です。主な目的や好みの乗り心地に合わせて選ぶのがおすすめです。例えば、スピードを出したいなら軽量フレームのもの、安定感のある走りが良ければタイヤ幅の太めなものを選びましょう。実際に店頭でいくつか試乗すると良いでしょう。

フレーム素材で選ぶ

スピードを出したいのでロードバイクに乗りたいけど、安定感のなさや前傾姿勢での走行が不安という人には軽量なフレームを使用したものがおすすめです。手頃なものなら軽量アルミ、中間価格ならクロモリ、高価なものならカーボンなどが人気です。
手頃ではありますがアルミは耐久性がクロモリやカーボンに比べると劣るので、耐久性も軽さも欲しい人にはクロモリがおすすめです。乗り心地も素材によって異なり、アルミだと固い走り、クロモリだと柔らかい走りになります。初心者におすすめなのはアルミ、カーボンです。種類がおおいだけでなく、乗り心地にあまりクセがないからです。

ギア数で選ぶ

クロスバイクのギアは一般的に前後2箇所にあり、右手にフロント変速、左にリア変速が付いていますが、リア変速しかないものは左に変速レバーが付いています。ギア数は一般的なもので24前後搭載されています。24段変速のものであればクロスバイクのギア数は「フロント変速3?リア変速8=24段変速」となります。
この変速段階の中からできるだけ数値が真ん中の組み合わせで調節しながら乗ります。しかし、あらかじめギア数が少ないクロスバイクもあります。日常使いがメインの人にはギア数が7~9でも十分です。ギア数が多くなると車体が重くなってしまうので、過酷な道で走行したい人や中距離~長距離を走らない人はギア数が少なくて良いでしょう。

フレームサイズで選ぶ

サイクリングやツーリングなど使用用途が異なっても、クロスバイクのサイズやフィッティングは変わりません。フレームサイズが自分の身体に合っていないと身体を痛める原因になります。一般的に表記されている「フレームサイズ:500」などはフレームのサドル下にくるチューブの長さを表していますが、背が高い人はこの数値が大きいもの、背が低い人は数値の小さいものを選びましょう。
サイズ展開が多いものから少ないものまでメーカーによって異なるので注意してください。また、メーカーにより表記が異なる場合があるので、店頭でスタッフと相談しながら試乗するのが一番おすすめです。

タイヤ幅で選ぶ

主に走りたい道がどんな道か、どれくらいスピードをだしたいかに合わせてタイヤ幅を選びましょう。タイヤ幅が広いほどクッション性が高くなり乗り心地が良くなり、安定感のある走りが可能です。細めであればスピードが出せます。しかし、タイヤ幅が広いものも細いものもそれぞれデメリットがあります。広いものだと重力が増えるため加速力が低くなります。
細いものだと固いタイヤのため衝撃を受けやすく、パンクしやすくなります。タイヤ幅によって違った楽しみ方ができますが、ロードバイクのようにスピードを出して走りたければロードバイクくらい細い23~25mmのタイヤがおすすめです。初心者の人や、安定した走りを楽しみたい人は28~30mmほどの太めのタイヤを選びましょう。

オススメのクロスバイク

クロスバイクの価格は様々ですが、ここでは手頃なもので45,000円、高価なものでも10万円しない挑戦しやすく高性能なクロスバイクをご紹介します。通販でも購入できるので、店頭に行く機会がない人にもおすすめです。

かっこよくてカワイイ「ビアンキローマ4」

100年以上歴史のある自転車メーカービアンキのベーシックなクロスバイクです。ギアなどパーツはシマノ製が中心です。色も多数あってイタリアのメーカーならではのおしゃれなデザインのビアンキローマ4。軽量なアルミホイールのフレームで軽く、高速走行向けのフレーム設計です。
フロント変速が3のため上り坂もスムーズに進めます。タイヤは28mm幅がおすすめですが、ロードバイクに近い走りを楽しみたい人は23mmのタイヤの装着も可能です。用途としては通勤や普段乗りにおすすめです。
【参照リンク:http://www.japan.bianchi.com/category.cgi?mode=category_detail&bik_Code_prm=18-ROMA-4&big_code=03&mdl_code=

シングルスピードバイクの「フジストロール」


クラシカルなデザインがおしゃれなクロスバイク、フジストロールです。クロモリフレームなので軽量でかつ耐久性に優れています。シングルスピードなのでダイレクトな走りが可能で、日常使いに向いています。シングルだと故障が少なく、おしゃれで快適な乗り心地なのにも関わらず価格が比較的お手頃なのも魅力です。シンプルなのでハンドルを変えるなど、自分好みにカスタマイズするのもおすすめです。

コスパに優れた「ジャイアント エスケープR3」


ジャイアントジャパンのベストセラー商品、ジャイアントエスケープR3。安定して走れるタイヤ幅700×28Cで、アルミの軽量フレーム、クロモリのフォーク、ギア数24段変速で日常使いから中距離走行までマルチに対応するクロスバイクです。
変速系のパーツはシマノ製で安心です。価格が50,000円と比較的お手頃なのも魅力で、初心者におすすめのモデルです。カラーが豊富で派手すぎないデザインです。幅広く活用したい人におすすめのクロスバイクです。

ジオスブルーで有名な「ジオスミストラル」


信頼性の高いシマノのパーツを使用しており、コストパフォーマンスの高いシンプルなデザインのクロスバイク。ジャイアントエスケープR3と並んで人気のクロスバイクです。ジオスミストラスといえば綺麗なジオスブルーのフレームが有名です。
アルミフレームにクロモリフォークの車体で軽くて頑丈で、安定した走りができます。サドルが肉厚で乗りやすいうえに、持ち上げやすいデザインなのも魅力です。振動吸収性が良いので、乗り心地が良いのも人気のポイントです。

スポーティーで軽快な走り「ルイガノシャッセ」


世界有数の自転車メーカー、ルイガノのクロスバイクです。カラフルでポップなデザインが楽しいルイガノシャッセ。タイヤ幅700×28Cで安定感のある走りで初心者におすすめです。フレームサイズが370~520mmと幅広いので、自分の身長に合わせたフレームを選ぶことができます。
クロスバイク自体の価格も、パーツの価格も比較的手頃なので維持費が安いのも魅力です。ギアは「3×8=24段階」なので日常使いにも中距離走行にも向いています。

クロスバイクで心も身体もリフレッシュしよう

クロスバイクはロードバイク、マウンテンバイク、シティバイクの良いところを合わせ持った使いやすい自転車です。サイクリングなど趣味としての活用はもちろん、通勤や買い物など日常生活でも気軽に乗れるのが魅力です。自分に合ったクロスバイクを見つけて行動の幅を広げて心も身体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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