結婚相手との出会いのきっかけはどこにある?出会った場所ランキング

結婚相手との出会いのきっかけはどこにある?出会った場所ランキング

LIFE STYLE 2018.07.31

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40代からでも出会える

仕事や趣味に没頭していたら、いつの間にか年は40代になっていたという方もいるでしょう。両親から結婚をせがまれているものの、肝心な出会いがないと結婚はおろか、恋愛すらできません。
しかし、恋愛や結婚に年齢の制限はありません。フィーリングの合う方や、お互いの理想が合致していれば、結婚することは可能です。では、結婚した人はどのような方法で出会い、結婚まで発展しているのかを見ていきましょう。

第1位は職場での出会い

結婚相手との出会いランキング1位は、「職場」での出会いです。職場恋愛のメリット・デメリットとは、どのようなことなのでしょうか。

相手のことがよくわかる

結婚相手との出会った場所で一番多かったのは、職場恋愛。同じ職場で勤務したことがきっかけで結婚に至るケースが一番多いということがわかりました。
同じプロジェクトを担当して一緒に打ち込んだことがきっかけとなったり、飲み会などの席で普段話さないことを話すことにより、ギャップを感じて好意を抱いたなど、職場恋愛になった二人には仕事を通して「プラスα」の仲良くなるきっかけがあることが多く、自然と気心知れた仲になっていったようです。
共同作業をしたことによって「仲間意識」が生まれ、いつしかそれが「恋愛感情」に変化していくのでしょう。

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一緒にいる時間が多い

1日のほとんどを過ごすことになる職場。それが職場恋愛になる一番の理由といえるでしょう。同僚の異性と接触する時間も長いので、打ち解けやすく親しくなりやすいため、恋愛に発展しやすいのです。
長い時間一緒に仕事をしていると、仕事を通じて相手のよいところや悪いところも知ることができ、人柄や人間性を自然と知ることができるます。よって、職場恋愛は結婚相手を探すのに理想的な出会いの場所になるのです。

仕事に対して共感できる

社内恋愛をする一番のメリットは、仕事の大変さを二人で共有することができるということです。仕事の悩みを相談できたり、仕事が成功したときは一緒に喜ぶことができます。
落ち込んでいるときに励ましや助言ができたり、困ったときに話を聞いて相手の立場を理解できる、いわば戦友のような関係に。仕事の大変さを理解しあえる職場恋愛は、長続きしやすいため結婚に至ることが多いというのもうなづけますね。

別れてしまった時のリスクもある

職場恋愛の最大のデメリットは、喧嘩をしたときや別れてしまったあとも同じ職場で毎日顔を合わせなければいけないということでしょう。会いたくないのに会わなければならないし、忘れたいのに忘れられないという切ない日々を送らなければならないのです。
別れ方がよくなかった場合は、どちらかの悪い噂が流れたりすることもあるかもしれません。同じ職場で別れてしまうとそういったデメリットもありますが、メリットもデメリットもあるのが恋愛です。デメリットを恐れず、職場に気になる人がいたらアピールしてみましょう。

第2位は友人の紹介

第2位は、「友人の紹介」です。なぜ友人の紹介がよいのか、気をつけるべき点などまとめてみました。

友人からの推薦がある

出会いのきっかけ第2位は友人の紹介でした。自分のことをよく知る友人が相性の合う相手を紹介してくれることはメリットが多いと思います。そして友人からの紹介は、事前に相手の情報があるので安心です。
恋人候補でなくても、友人や飲み仲間になれたりするので、出会いのきっかけとしては最適ではないでしょうか。「類は友を呼ぶ」というくらいなので、自分と気の合う人と出会いやすいことも多く、友人からの紹介は、いわば保証人がいるようなものなのです。

グループからの付き合いができる

友人の紹介で付き合うメリットは、グループで付き合いやすいので、みんなで会っているうちにだんだんと仲良くなることができ、自然と交際に発展していくことができるというところです。
グループデートができることにより、遊び方のバリエーションが増え、二人きりのデートばかりでマンネリ化することもないというところもよいところ。共通の友達がいるので、何かあったときなど相談がしやすいこともメリットといえます。

信頼している友人の紹介に限る

友人の紹介で気を付けるところは、自分のことをあまり理解してくれていない友人だと、合わない人を紹介される可能性があるところです。友人の紹介なだけに、自分の好みと違っていても断りづらかったり、交際にトラブルがあったら友人ともうまくいかなくなるのではないかと不安にもなるかもしれません。
よって、あらかじめ自分の好みや長所短所、会わないタイプ、恋愛に対しての価値観を伝えておくことが大切であり、それを理解してくれる「信頼できる友人」に紹介してもらいましょう。

第3位以降の出会いの場所

なかなか異性と出会えるチャンスがない人はどうやって出会っているのでしょう。第3位以降の出会いの場所をまとめてみました。

結婚相談所へ登録する

「職場が同性ばかりで異性がいない、友人も同じ環境で紹介をしてもらうこともかなり難しい。」
そういったなかなか出会いに恵まれない人も数多くいるでしょう。そういった人におすすめなのは「結婚相談所」での出会いです。結婚相談所は、最初から「結婚がしたい」人が登録しており、身元もきちんとしているため、安全かつ安心です。
成婚のプロフェッショナルであるスタッフがいるので、データをもとに自分にふさわしい人を選んでくれます。40代でも登録している人は多く、たくさんの出会いのチャンスがあるので結婚相談所へ登録するのもいいかもしれません。

婚活アプリなどを使う

手軽に登録できる婚活アプリもおすすめです。スマートフォンやパソコンを使うことで、情報の中から知り合うことができます。結婚相談所よりも、簡単かつ手軽で金額も安く、カジュアルに出会うことができるのが婚活アプリのメリットです。
結婚したカップルの6割が、入会してから3カ月以内に相手を見つけたというデータもあり、婚活アプリで出会って結婚したという人や、結婚に向けて交際している人は多いようです。まさに、現代に適している婚活の代表かもしれません。出会いのひとつの手段として、婚活アプリを使ってみるのもよいでしょう。

合コンや街コンに参加する

オーソドックスですが、合コンや街コンに参加する方法も出会いの場所としては候補としてあげられます。合コンや街コンのよいところは、出会ってから自分で判断できることです。お酒を飲みながらなので、打ち解けやすく、お互い気が合ってそのままゴールインなんてことも珍しくないようです。
そして、結婚相談所や婚活パーティに比べると、「結婚を前提としたお付き合い」という敷居の高さはなく、適度な緩さからの交際をスタートすることができます。やはり昔からある婚活の「合コン」「街コン」は出会いのきっかけになるようです。

諦めずにいろいろな場所に繰り出そう

結婚の相手に出会った場所ランキング1位は「職場」ですが、勤め先によっては、女性がいなかったり気になる女性がいないということもあるでしょう。しかし、すこし自分から思い切って話しかけてみることで、相手の知らなかった部分を知るきっかけになるかもしれません。
現代では、婚活サービスのアプリや結婚相談所も急激に増えてきているので、諦めずにいろいろな場所に繰り出し、出会いのチャンスを逃さないようにしましょう。

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