お気に入りクロスバイクのアクセサリー|自由にサイクリングを楽しむ

お気に入りクロスバイクのアクセサリー|自由にサイクリングを楽しむ

CYCLING 2018.07.29

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サイクリングを楽しむために必要なアイテムとは

良いクロスバイクを買ったのであれば次は早速サイクリングですね。サイクリングを楽しむにはいくつか揃えておきたいアクセサリーがいくつかあります。1人で行くのであれば助けてもらえないですし、複数人で行くのであればカッコよくスマートに行きたいですね。
クロスバイクでのサイクリングなので荷物は少なく小さく、でも何にでも対応出来るのが理想です。せっかく楽しいサイクリングでも怪我をしたり、パンクして予定が狂ったりなどなどちょっとしたことで良い思い出のはずが最悪の結果になってしまいます。
そんなことにならないためにもサイクリングを楽しむために必要なアクセサリーを紹介していきます。

クロスバイクの必須アクセサリー

クロスバイクの車体以外に必要なアクセサリーは以外と沢山あり、揃える必要がありますので紹介していきます。クロスバイクを買えばそれで大丈夫というわけではありません。法律的に必要なもの、無いと困るもの、あると便利なものなど「えっ」と思う方も多いかと思いますが、自分のクロスバイクにするための味付けだと思い楽しんで揃えてみてください。

ベルとライト

まず、ベルとライトです。この2つは法律で取り付けの義務がありますので必ず備えなければなりません。ベルについては、せっかくカッコいいクロスバイクに乗るので、なるべく小さく目立たないものがフォルムを崩さないのでおススメです。
ライトについては色々な安いものから高いものがありますが、大まかに2種類に分類されます。充電式と乾電池式です。充電式は充電しなければならないという煩わしさはありますが、軽い・小さいというメリットがあります。
電池式は大きいく重いですが、電池切れの際、交換すればすぐ使えるというのがメリットです。オススメは充電式で明るさは400ルーメンくらいあれば夜間の走行でも問題ありません。
忘れがちなのが後ろの反射板です。これも法律で定められており、赤色もしくは橙色で反射板か常時点灯式でなければなりません。反射板の方が小さく軽く安いですが、見た目のフォルムや安全性から赤色のライトを装着することをおすすめします。

体を守るアクセサリー

体を守るアクセサリーにはヘルメット、アイウエア、グローブがあります。クロスバイクはママチャリなどよりかはスピードが容易に出てしまいますので、万が一のためにも装備はしっかりした方が良いです。
まず、ヘルメットは値段に比例して軽くなります。あとは、頭に合う合わないの問題ですのでとにかく取り扱いの多い店舗で試着してみることが大事です。長時間被る可能性もあるので1番合うものが良いです。
次にアイウエアですが、ファッションでつけていると思われがちですが、クロスバイクとなると意外とスピードがでますので風で目が開けられなかったり走っている方向では太陽光が眩しかったりします。そんな事があるので必要な装備の1つです。
アイウエアでもっとも有名なのはやはりオークリーですが、ロードバイク の世界でトップ選手が使用していることで最近話題になってるのが100%というメーカーのアイウエアです。
最後にグローブですが、確実なギア操作やハンドル操作をする上で必要ですし、転倒した際の怪我防止としても必要です。自転車用のグローブには手のひら部分にクッションがつけられており、振動軽減効果もあり、長時間乗る際には疲労度が違います。

盗難防止のためのアクセサリー

クロスバイクとなると金額的にも少し高価になり盗難の標的になりやすいです。基本的には自転車から離れないのが1番ですが、店に入ったりと離れる機会があります。鍵については色々な方の悩みだと思いますが、持ち歩けるのであればU字ロックなど簡単には切られないもの。持ち歩けないのであれば小型のワイヤーロックなどです。
どちらにせよクロスバイクのみにかかるのではなく出来る限り動かす事のできない柵やパイプなどと一緒に鍵をかける事が大切です。

ボトルケージとサイクルボトル

ボトル

まずはボトルです。ボトルは長距離乗るのであれば必要です。しかし、ロードバイク のようにがっつり乗らない人や店の無い田舎を走らないのであれば必要ないです。もし、喉が渇いたりしたらコンビニで補給するか、カフェに入って休憩するのが良いです。
ボトルにはいろいろな種類がありますがまずペットボトルと大きく違うのはキャップがないので片手で走行中に飲めるというのが最大のメリットです。長い距離を走行したり、気温が高い日などのライドではこまめな水分補給をしないと気付いた時には熱中症になってしまう危険性があります。

ボトルケージ

ボトルケージは主に上で紹介したボトルをつけるために開発されたものです。最近ではペットボトルをつけれるタイプやボトルケージにツール缶という小物入れを装備したりと多種多様に使われているのでつけていて損はないアクセサリーです。
ボトルケージも種類が沢山ありますし、値段もかなり幅があり何を選んだら良いのと迷ってしまう方がいると思います。まず、だいたい軽さと値段は比例しますので「軽いもの=高い」となっています。その次が素材です。今ではカーボン、プラスチック、スチールなどなど素材でも値段が変わってきてしまいます。間違いが無い選び方とすればクロスバイクと同じメーカーで揃えることをおすすめします。知っている人が見るとトヨタに日産やホンダのステッカーを張っているような感じになりかねないです。

修理やメンテナンスに必要なアイテムなど

クロスバイク を乗るのに必要な物が他にもいくつかあります。まず、何よりも必要なのが空気入れです。クロスバイクは大半のタイヤが700Cという普段では聞きなれないタイヤで空気を入れる部分もフランス式ですので新たに空気入れを購入する必要があります。
さらに空気を入れる圧も重要ですので圧力計がついているものでなければなりません。細いタイヤでパンクしないか不安な方も多いかと思いますが、適正な空気圧を保てばほぼパンクはしません。なので、乗る前に空気圧を確認する事を習慣づけるとそんなに苦にならなくなります。
次に必要なのがメンテナンス用品です。機械が苦手や面倒な方でもクロスバイクに乗るのであればキーキーやガタガタ鳴ったりする自転車に乗るのは漕ぐ力が余計に必要な上に格好悪いです。
その点でメンテナンスは必須ですので最低限チェーンクリーナーとチェーンルブは用意しておく事をお勧めします。雨の日の後や汚れが溜まってきた時に車体は適当な布で水拭きでもある程度は綺麗にすることはできますが、チェーンについては触りたくないし見て見ぬふりをしたい場所です。
今は簡単に水を使わなくても良い商品があるのでまず、チェーンを頑張ってみましょう。チェーンがしっかりと整備されていれば最低限大丈夫です。ギア部分に不具合が出た時はプロに診てもらい少しずつ出来るようになれば良いと思います。

パンク対策

次はパンク対策です。長距離乗ったりパンクした際にどうしても乗って帰らなければならないような予定で出かけるのであればあると便利です。クロスバイクに乗るのであればそこまで難しくないのでタイヤ交換は覚えましょう。女性と一緒に行くのであれば手際良く出来るかも良い印象を与える良い機会です。
まず、パンクしたらそのチューブを修理するより、予備のチューブを持ち歩き、それに変える方が早いです。変える時チューブに少し空気を入れるとリムに挟まったり捻れる事がないのでその時は手押しで空気を入れ、タイヤが装着をし、後はCo2ボンベで一気に入れます。
こうしないと空気圧を高い状態に出来ないので手押しとCo2の両方が必要ですのでパンク修理にはタイヤレバー・手押しの空気入れ・Co2の空気入れ・予備のチューブが最低限準備するものです。

サドルバッグ

次はサドルバッグです。主にサドルバッグは上のパンク対策品や簡易的な鍵を入れるためにリュックなどを持ちたくない人などには必要です。入れ物についてはボトルケージが付いているのであればツール缶という選択もありますのでお好みの物を探すのも楽しいです。

おすすめのクロスバイクアクセサリー

ここではほんの一部ですがおすすめのものです。人と違うものを選ぶも良し、クロスバイク乗りから見て一目置かれるようなものを選ぶも良しとアクセサリーはその人のセンスが問われる大事なものです。どうか参考にしてみてください。

ベル


今まで見たことのない革新的なデザインとこだわりの音を実現したおしゃれなベル。付けているのがわからないくらいシンプルです。

ライト


明るく、つけている人が多い信頼出来る物です。日中でもトンネルなどを通る際は点灯させ、車のドライバーに気付いてもらわなければならないので、せっかくつけるので安全にクロスバイクライフが送れるものを選びました。小型・軽量でありながら、ハイ点灯モードで約400ルーメンの明るさを実現した、CATEYEのハイパワーライトです。

アイウエア


普通のスポーツサングラスとかでも問題はありませんが、風対策としてはやはり自転車用が良いので持っていて周りから一目置かれるものです。このアイウエアはなんといってもカッコいいです。つけるだけで速く走れる気分になります。造りも自転車乗りのことを考えられたものです。

グローブ


手に合うものを選ぶのが1番ですが何を選べば良いか分からない人のために紹介します。パールイズミは自転車乗りでは知らない人がいないと思われるくらい有名なサイクルウエアなどを販売している会社です。その会社のグローブですので自転車乗りの事を考えクッション性に優れ、操作性もばっちりな商品です。

鍵は3種類紹介しますのでスタイルに応じて選択すると良いでしょう。

U型ロック


このU型ロックは417gと非常に軽量であるので持ち運びに便利です。さらにカギの周りにシリコンカバーがされているためクロスバイクが傷つかないようになっています。

軽量ワイヤーロック


鍵を無くしたりとの心配もいらないダイヤルロックです。本物のプロの窃盗であればどんなワイヤーロックでもその気になれば切られてしまいますが、少しの間であればこのようなもので充分です。

チェーンロック


このチェーンロックはヨーロッパ最大のシェアを誇るロックメーカーのものです。その中でも軽量のタイプになります。鞄などを持たずにさっと乗りたいときはこのチェーンロックをたすき掛けのように体に巻き付けて走るのもの一つの鍵を持ち運ぶ方法です。

空気入れ


この空気入れはメーターが見やすい事、仏式に対応しており、アダプタではない差し込み式なところがおすすめです。値段もお手頃で機能も十分。さらに足置きは傾斜がついて踏みやすいです。これがないとクロスバイクライフは始まらないので絶対に買って下さい。

チェーンクリーナーとチェーンルブ


手軽で水がないところでもサッと出来るメンテナンス用品です。ワコーズというメーカーは車やバイクなどのレースの世界でも有名なメーカーでケミカル用品の会社の中ではトップレベルです。そんなワコーズから出ている自転車用の物ですので間違いありません。

ボトル


このボトルは他の物に比べて柔らかいのが特徴ですので疲れた時や握力が少ない人、手が小さい人にもおすすめです。スペシャライズドの商品は良いものが多いのですが、有名通販店には卸していないためメーカーの通販か販売店での販売が原則になっています。しかし一度手にすると他のものに無い良さがありますので一度手にしてみてください。

このボトルはほかのボトルと違うのは2重構造になっており保冷となっているところです。魔法瓶のような保冷はないにしても通常のボトルよりかははるかに保冷効果があり、夏の暑い時などにはもってこいです。

空気入れ


上で書いたように空気入れは手押しとCo2の2つを持つ必要があります。そんな両方を兼ね備えたハイブリッド型です。ただし、スマートに使用するには一度練習が必要かもしれません。

サドルバッグ


防水の物を選ぶとつけたまま雨が降ってきても安心です。オルトリーブといえば防水と連想されるくらいオルトリーブの商品は防水性に優れています。大きさはいくつかありますが、自転車から離れる時に取り外すことはあまりしないので必要最低限の貴重品以外を入れるものとしてぴったりです。

便利なアクセサリーを揃えよう

クロスバイクは健康的にも最高の趣味です。揃える装備の事を念頭に入れて無理をし過ぎない範囲の車体を購入する事をお勧めします。せっかく良い車体に乗っているのに格好や装備がしっかりしていないと見る人から見るとダサいし、格好悪いです。
事故を起こせば装備をつけているかいないかは大きな問題です。楽しいクロスバイクライフを楽しむためにもアクセサリーはしっかりとつけまししょう。

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