育毛剤で憧れのヒゲにしよう。ホルモンを味方につけて理想の自分に

育毛剤で憧れのヒゲにしよう。ホルモンを味方につけて理想の自分に

LIFE STYLE 2018.07.23

Share :

髭を生やすためにできることとは

男性の象徴でもある髭。理想の髭を生やしたいと思っても、髭の濃さや生え方や、髭が濃い男性は、髪が薄かったりと個人差が有るようです。これから憧れの髭を生やすためにできることとはなにかを見てみましょう。

そもそも髭はどうして生えるのか

そもそも、なぜ男性は髭が多く生えるのでしょうか。女性に比べ男性のほうが髭のみならず、体毛が濃い傾向にある理由には、ジヒドロテストステロンという男性ホルモンの一種が関係しています。毛はホルモンのバランスで濃くなったり薄くなったりします。
ホルモンバランスが整っている人は、男性ホルモンが優位に働くため、髭や体毛が濃くなる可能性が上昇。しかし髪の毛に関しては、女性ホルモンの作用が関係しています。そのため男性ホルモンが優位に働くと毛髪に悩みがでてくる可能性があります。

育毛剤は頭皮にしか使えないのか

薄毛の悩みを解消する育毛剤。育毛剤は頭皮にしか使えないのでしょうか。ある育毛剤メーカーに問い合わせた結果を見てみましょう。

頭皮以外に育毛剤を塗っても大丈夫

通常、頭皮に使うために作られている育毛剤。同じ毛を生やすという目的で、髭への使用に対する育毛剤メーカーの返答は「粘膜部分を除く頭皮以外への塗布は禁止してはいない」とのこと。頭皮以外の毛を生やしたいという目的で、育毛剤を顎や足、腕など、粘膜以外の部分であれば塗っても大丈夫のようです。

髭への育毛剤は効果は保証なし

毛を生やしたいと、粘膜以外の部分に塗っても大丈夫な育毛剤。しかし髪の毛を育毛することを目的に作られている育毛剤のため、頭皮以外でのテストはしておらず、髭が生えるのか効果はわからないようです。また頭皮への使用を目的に作られているため、髭が生えるかどうかの保証もできないという回答でした。

人気の髭用おすすめ育毛剤いろいろ

頭皮の育毛剤を使用しなくても、髭用の育毛剤が販売されています。人気の髭用おすすめ育毛剤3商品です。

ミクロゲンパスタ


昔からある眉毛、体毛用の育毛剤。男性だけでなく、女性の使用もOKのミクロゲンパスタは、1日に1回から2回、1回の使用を0.1gから0.3gを目安として、薄毛の気になる部分に塗り込んで使用。2種類の男性ホルモンが配合されているクリームが、生育を促進します。
即効性のある育毛剤ではないため、2週間から3週間の継続使用が必要。まつげや髪の毛には使用できないので注意しましょう。眉毛など、面積の狭い部分に塗りやすいよう絞り口が小さい6g入りのチューブと、胸毛など面積の広い部分に塗りやすいよう絞り口が大きい30g入りチューブが展開されています。

Beard Growth Spray?


髭の成長を増加させ、新しい毛根を形成する植物エキスを配合。血行を促進し、すでに生えている産毛を逞しい髭へと成長させます。30日程度で、効果を実感し、2カ月後から3カ月後には、しっかりとした髭が生え揃います。
使用方法は、1日2回、髭を生やしたい部分に適量塗るだけ。1本で約30日使うことができます。しかし、海外の製品のため、肌に合わない可能性もあります。肌が弱い人は、使用前にパッチテストを行いましょう。

ブラックポムトング


化学成分を一切配合せず、ナツメグオイル、ココナッツオイル、グリーンティオイル、蝶豆、ミルク、バター、セサミンオイルの100%天然の成分から作られているブラックポムトング。タイ国食品医薬品承認局の認可も受けている髭用育毛剤です。ブラックポムトングを適量とり、髭を生やしたい部分をマッサージするように塗り込むことで血行を促進。
髭を生えやすい状態へと導き、すでに生えている産毛をしっかりとした髭にします。100%天然の成分から作られているブラックポムトングですが、ナツメグオイルに含まれているミリスチンという成分に副作用を起こす恐れがあります。主な中毒症状として、吐き気、幻覚、痙攣などがあるため、塗りすぎに注意し、様子を見ながら使用するようにしましょう。

ストレスの無い生活を送るところから始めてみましょう

髭や体毛、髪の毛など、毛に関わる悩みは男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが関係しています。男性にも女性ホルモンはあり、生活習慣の乱れやストレスが溜まっていると、ホルモンバランスが崩れ、女性ホルモンが優位に働いてしまうことがあります。髭や体毛の薄さを育毛剤で解決する前に、男性ホルモンが優位に働く、正常なホルモンバランスにするためにも、ストレスの無い生活を送るところから始めてみましょう。

category

記事カテゴリー