【婚活の上手な断り方】次の出会いを進めるためにできることとは

【婚活の上手な断り方】次の出会いを進めるためにできることとは

LIFE STYLE 2018.07.20

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ネットでも婚活の断り方に悩む人が多数

ネット婚活を多くの人が使うようになってきたようです。ハイスペックな男性や女性の場合、プロフィールを登録しただけで数え切れないほどの申し込みを受けることもあります。
そんなときに悩むのが、相手の申し込みの断り方。会ったことがない、顔がみえない相手とはいえ、自分を気に入ってくれた人を傷つけたくはないもの。
この記事では、断る前にできることや、上手な断り方。また相手のタイプによって断り方を変える方法などについてお伝えします。上手な断り方のポイントを知っておきましょう。

断る前にできること

本当に相手のことを断ってもよいのでしょうか。もっと断る前にできることがあったのではないでしょうか。そのように迷わないために、断る前にできることを事前に把握しておきましょう。

何度か会ってみる

少ない情報のみで決めつけないことも大切です。もしもプロフィールなどをみてなにかしら心の琴線に触れるものがあるのなら、何度か会ってみてから決めてもよいでしょう。
1回だけでは相手が緊張していて、本当の姿をみることができない場合があります。できれば最低でも2回。会ってみると、その人のことがより深く理解することができます。

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相手のスペックばかり気にしない

お相手を選ぶときに、職業や年収、学歴など相手のスペックばかりを気にしてはいないでしょうか。スペックと同じく、結婚するうえで大切になってくるのは相手の人柄です。
自分の望むスペックではなくても、まずは人柄などをみて可能性があるのかどうか判断しても遅くはありません。自分が相手と一緒になって幸せになるイメージができるか。それが結婚相手を選ぶ上で重要なポイントです。

自分自身も楽しむ

実際に会ったときに、減点方式で相手を採点するのはやめましょう。ネガティブな心象になりやすく、自分自身も相手も楽しい時間を過ごすことができないでしょう。
まずは自分が楽しむことで、相手もみえてきます。2人の時間を思いきり楽しいものにしようと最大限努力してみるのも、とても大切なことかもしれません。

上手な断り方のポイント

運命の人は1人。そのため婚活を続けていれば、お断りする場面も出てきます。それに罪悪感を抱く必要はありません。あなたにできるのは、相手を傷つけないように上手に断ることだけです。

あからさまなウソはつかない

後でバレて困るようなウソは、最初からつかないようにしましょう。あからさまなウソは相手を傷つける可能性もあります。
たとえば「気になっていた相手からプロポーズされ、その申し出を受けました」などとウソの返事をし、その後もネット上で婚活をしていたらどうでしょうか。相手はそれを知ったときにとても嫌な気持ちになるでしょう。あからさまなウソは、自分のためにも相手のためにもついてはいけません。

誠実な態度をとる

もう2度と会うこともない相手。だからこそ誠実な態度をとる必要があります。中にはネット上の出会いなどだと、住所などが知られていないのをよいことに、突然フェードアウトしたりして連絡を絶つ人がいます。
そのような人は、相手がどう思うのかを全く考えていません。顔が見えないネット婚活だからこそ、やりとりには最新の注意を払う必要があり、そこに人間性が問われます。断るからといって、失礼な態度をとるのはやめましょう。

思わせぶりな態度をしない

「いい人なので、断りにくい」。もうお断りする決心はついているのだけれど、なかなかうまく伝えられずに思わせぶりな態度をとってしまうことがあるかもしれません。しかしそれは優しさではなく、相手を傷つけてしまう態度です。
「迷っているのではないか」「もうすこし押したら可能性があるのではないか」そんな期待を持たせるような断り方は、相手を困らせることもあります。お互いに次のステップに進むために、きっちりと未練を断ち切るようにしましょう。

相手を肯定する

お断りするときに「○○のところが、どうしても許せなかった」「顔が好みではなかった」など、相手の人格や容姿を否定することは止めましょう。中には「今後の婚活のために、どこがダメだったのか教えておいてあげよう」などという老婆心がおきる人もいますが、余計なお世話かもしれません。
基本的にお断りするときには、正直にダメだったポイントを伝える必要がありません。ある程度オブラートに包んで「価値観があわなくて」など定型文を使ってもよいでしょう。相手を肯定する姿勢をみせるほうが、傷つけずに上手に断ることができます。

タイプ別の断り方

断り方にはある程度の定型があるかもしれません。しかしお断りする相手のタイプによって、できれば変えていったほうがよい場合もあります。タイプ別の断り方をみていきましょう。

しつこそうなタイプには意思をしっかり伝える

しつこそうなタイプには、まわりくどい言いかたをしても通じません。逆に「なぜダメなんだ」「どう変わったら可能性が出てくるのか」と食い下がってきて面倒なことになったり、最悪ストーカーに発展してしまう可能性もあります。
もしも断る決意が固いならば、しつこそうなタイプには遠回しな言い方より、はっきりと意思を伝えましょう。「ちょっと最近忙しくて会えません」など、相手に察してもらう表現ではなく、「希望する年齢ではありません」「価値観があわないので、交際相手としては考えられませんでした」など直接的なほうがよいでしょう。

寡黙な人には丁寧に断る

寡黙な人は、プライドが高い人が多く、また勇気をもって女性に声をかけています。中には寡黙な態度から一転して怒りを爆発させる人もいるので、プライドを傷つけないように丁寧に断りましょう。
断るポイントは、まず相手に声をかけてくれた感謝の意を伝えること。相手を褒めること。そして失礼がないように丁寧に断ることです。寡黙な人は理解が早い人も多いので、態度や言葉である程度可能性がなかったと察してくれることも多いようです。

明るい人はあえて軽く

相手が明るい人の場合は、断ることに対してあまり重く考えすぎないことも大切。積極的で明るいタイプの人は、女性からのアプローチを受けることもありますし、多くの女性に声をかけていることもあるでしょう。
1人くらいからお断りされたところで、それほど気にしないことが多いです。どんな理由に関わらず、察して引いてくれることが多いので、気を楽にしてお断りをしても大丈夫でしょう。

しっかりと断ってスムーズな婚活

婚活においてお断りすることは、決して悪いことではありません。運命の人はただ1人だけ。そのため複数の相手から申し込みを受ければ、断ることは当たり前のようです。
ネット上の婚活などをしている人は、そのことを理解している人が大半。そのため、よほど執着がなければ「残念だった。でも次にいこう」と気持ちを切り替えることができるかもしれません。
大切なのはお断りするときに、相手を思いやって誠実な態度をとること。それはあなたの人間性が現れる場でもあります。上手く円満に断って、スムーズに次のステップに進んで幸せをつかみましょう。

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