婚活で高望みをしてしまう男性の特徴と結婚相手に求める条件について

婚活で高望みをしてしまう男性の特徴と結婚相手に求める条件について

LIFE STYLE 2018.07.18

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気付いていない高望み

「自分にふさわしい女性に会えない」「つきあってみると、どうしても相手のアラがみえてしまう」という男性は、自分が高望みしすぎていることに気がついていないことがあります。
男性も女性もそうですが、結婚にはタイミングがあります。いわゆるモテ期と呼ばれる時期には、異性からもてはやされ、自分もまだ若いので、結婚相手への理想が高くなります。しかしある時期を過ぎると、急に結婚から遠ざかってしまうものです。
これもダメ、あれもダメといっていないで、一度自分を振り返ってみましょう。高望みしすぎている場合には、婚期を逃してしまう可能性があります。
この記事ではいわゆる高望みといわれる条件とはなにか、高望みしやすい人の共通点、高望みしすぎているとわかったときの対処法についてお伝えしていきます。

高望みだと思われる条件

どのような条件でこだわっている場合、いわゆる「高望み」だといわれるのでしょうか。高望みだと思われる条件についてみていきましょう。

若くて可愛い

よくあるのが「若くて可愛い子じゃないとイヤだ」というもの。男性同士の会話にはよくあるかもしれませんが、そのような若くて可愛い女の子はたいてい同世代の恋人がいて、ハイスペックな男性とつきあっているものです。
年齢や容姿を第一条件にしている場合には、同じような希望を持っている男性が多いので、「若くて可愛い子」争奪戦となりやすく、ライバルが多い分なかなか結婚まで進むことができないかもしれません。

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自分のステイタス以上のクラスの女性

いわゆる高嶺の花に夢をみてしまっている場合、どんなに恋い焦がれてもなかなかうまくいきません。多くの女性は、自分のステイタス以上の男性を望んでいます。そのため自分より低いステイタスの男性など眼中にないことも。
ドラマや漫画の中なら、そのような不釣り合いな恋愛もうまくいってしまいます。しかし、現実はそう甘くありません。スペックの高い女性と恋愛関係になった場合、彼女があなたに求めるものもそれなりに高くなるはずで、後々苦労することになります。

専業主婦でいてほしい

パートナーには働かずに家にいてほしい、と望む男性もまだ多い昨今。家で可愛らしい奥さんがすべての家事や育児をこなしてくれたら、毎日家に帰るのも楽しく感じるでしょう。
しかし、男性がよほどの高収入を得ていませんと、実際には夫の収入だけで家族全員を養っていくことは困難です。女性は現実的な考えをもつものですので、その辺の計算はしっかりしています。「専業主婦になってほしい」という意見を聞きますと、「うれしいけれど、この人の金銭感覚は大丈夫かしら?心配だわ」と思われることも。
女性にも専業主婦になりたい人もいれば、仕事を続けたい人もいます。「専業主婦でいてほしい」と決めつけずに、お互いに経済状況や働きかたを話し合うとよいでしょう。

とにかく条件が多い

容姿、収入、結婚歴、年齢など相手に求めるものが多すぎますと、なかなか恋愛はうまくいきません。希望条件ばかり述べている男性は、女性にこう思われてしまいます。「それだけ高望みをするのなら、あなた自身のスペックも相当なものなのね」。
自分自身を棚に上げて、相手にばかり求めるのでは相手もイヤになってしまいます。希望条件は少し広く持つべきでしょう。そうでないと、素晴らしいチャンスを逃してしまいます。

高望みしやすい人の共通点

高望みしてしまう人には、共通点があります。どのようなものなのかみていきましょう。

求めてばかりの人

相手に求めれば、その分相手からも求められるということがわかっていない人は、高望みしやすい傾向があります。このタイプの人は相手に対する条件が多く、「年上の女性はイヤだ」「年収は自分と同じくらいがいい」「妻は美人でないと」などつぶやいてばかりいます。
このタイプの人は、自分自身を一度振り返るとよいでしょう。

周囲の目を気にしている

周りからよくみられたいと思ってしまう人は、結婚相手にさまざまなことを要求してしまいます。彼らは「○○さんの奥さんは美人らしいよ」とか、「奥さん、料理がうまいんだって」などといわれることを希望しています。
そのため女性の内面の美しさや、趣味などが共通して一緒にいて楽しいといった大切な面を見逃してしまいます。

自分に自信が有りすぎる

モテ期に調子に乗ってしまったタイプは、婚期を逃した後もモテると勘違いしていることが多いです。「俺は金もあるし、学歴も高いし」などとスペックの高い部分ばかりを自慢しますが、女性からみれば「その程度でなにを自慢しているんだろう」と感じることも。
自分に自信がありすぎると、相手にも「俺のとなりに並ぶ女は、いい女でないと」と高いスペックを求めがち。それではうまくいきません。

何事も受け身過ぎる

いわゆる草食系です。何事も相手任せで、なんの努力もしません。女性からみれば、そのようなタイプはそれほど魅力的ではないのですが、そのことに気づいていません。
いわゆる萌え系のアニメファンなどは、理想の女性がアニメのキャラクターだったりすることも。それらのキャラクターは男性好みに作られているので、どうしても現実の女性に対しても理想が高くなりがちです。

自分が高望みだと気付いた時には

もしも自分が高望みしていると気がついたら、そんな自分を方向転換する必要があります。どうすればよいのかみていきましょう。

現在の自分を知る

相手にばかりいろいろ求めず、まずは自分をみつめ直してください。婚期を逃しそうな40代、専業主婦を養うのが難しい年収額、美男子とはいい難い容姿など、自分の欠点もみつかるでしょう。
相手も同じです。よいところもあれば、あなたの希望に少し満たないところもあるかもしれません。完璧な女性などいないのですから、欠点ばかりをみるのではなく、魅力的なところに着目してみてください。
結婚生活がうまくいく秘訣は、相手への思いやりや、2人の時間を多く持つことです。素晴らしいスペックの女性と結婚したからといって幸せになれるとは限りません。それよりはいま大切に思っている相手と、幸せになるにはどうしたらよいか、建設的なほうに考えをシフトさせましょう。

絶対に外せない条件を決める

高望みしすぎていると気づいたからといって、すべての条件を諦める必要はありません。自分の心の中を整理して「これだけは譲れない」というものを明確にしてみましょう。
美人で性格のよい女性はすくないもの。しかし顔はそこそこだけど、とても性格のよい女性は世の中にたくさんいます。いままでお相手候補ではなかった女性たちも、少し条件を広げるだけで、選択肢としてあがってきます。
絶対に外せない条件は、結婚生活をイメージしてみればみえてきます。「毎日のことだから、料理の上手な女性がいい」「趣味の登山を一緒に楽しんでくれる人」など、年齢や収入、外見といった条件面でなないことのほうが重要だということがわかるでしょう。それらを軸にお相手選びをすると、結婚はうまくいきやすいです。

自分は曲げずにほどほどの条件で婚活

外見、年齢、年収といった条件面からお相手を絞っていくよりも、よい方法があります。まずは自分をみつめなおし、これだけは譲れないというものを探してみること。
人からどうみられるかとか、自分と並んで立つにふさわしい女性か、という面で結婚相手を探せば後々苦労するかもしれません。自分が幸せを感じられるポイントを重要視してみてください。
たとえ美人でなくても笑顔が素敵な人なら、一日が楽しくスタートできるかもしれません。年齢は上かもしれないけれど、人生経験を重ねた分あなたを支えてくれる女性もいます。
理想の彼女と結婚までたどり着ければ素敵なこと。しかし現実には、高望みし過ぎている人は婚期を逃しやすいもの。おひとり様の将来を望まないのならば、身の丈にあったお相手を探すほうがよいでしょう。

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