時計ブランドと選び方と人気のある腕時計28選|自分に合った時計を

時計ブランドと選び方と人気のある腕時計28選|自分に合った時計を

FASHION 2018.07.13

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ブランド腕時計の選び方と人気の腕時計を用途別に紹介

腕時計は靴と並んで、こだわりたい小物の1つ。でも、一口に腕時計といっても、幾多のブランドがあります。ブランドごとにデザインや機能はもちろんのこと、歴史やコンセプト、個性が異なります。選ぶのは楽しい反面、種類が豊富すぎて悩んでしまうことも多いでしょう。
ここでは、ブランド腕時計の選び方と人気の腕時計を用途別に紹介していきます。お気に入りの逸品を見つけて、日頃のアイテムとして活用しましょう。

ブランド腕時計の相場

ブランド腕時計といえどもその価格はさまざまです。腕時計となると、一生ものの1点を愛用する人もいれば、TPOで使い分けるだけでなく、眺めて楽しむコレクター(収集家)レベルの人もいらっしゃるでしょう。
価格帯は安価なものから高額なものまで幅広く存在しますが、身に着けるシーンや目的など、使い分けて持ちたいものです。

平均予算は手取り年収の3〜30%

住宅や車などと同様に高級腕時計を購入する場合、年収に対する相場というものがあります。住宅ローンなら年収の5倍、家賃なら月収の3割程度、車なら年収の半分くらいが理想。腕時計の場合は、一般的に「年収の3〜30%」といわれています。
かなり幅があるように感じますが、個人の腕時計への趣向の度合いによって異なるところがあるといえます。例えば、時計好きな人で年収600万円の場合、18万〜180万円くらいが目安ということです。高級な1点を選ぶもよし、またはビジネスやプライベートと用途によってもタイプの異なる数本を揃えるのもよし。
用途によっても単価は大きく変わります。有名ブランドとなると安価なものでも5万円は見ておきたいものです。

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カジュアルに使うものなら5万〜10万

プライベートでカジュアル使いするものであれば、5万〜10万円くらいが妥当でしょう。耐久性があり、スポーツ等の衝撃でうっかり壊してしまっても諦めがつく価格帯といえます。大学生や新社会人などの若手ビジネスマンもまだ年収が多くはないですから、相場はこの辺です。
あまりに若い人が、相当重厚で見るからに高額なものを身に着けた場合、いやみに映るケースもあります。身の丈に合ったものを選ぶのも大事です。

一生に一本の品なら10万〜50万

一生ものを購入したいと考えている場合は、10万〜50万くらいの予算は組みたいもの。機能や素材によって価格に幅が出てきます。
30代以上のビジネスマンになってくると、既婚・未婚にもよりますが、ボーナスも含めて給与が増えてきますので、手の届きやすい価格帯といえるでしょう。

高級腕時計好きなら50万以上

「時計コレクター」を自負する人であれば、50万円以上を視野に入れたいところ。一般に高級時計、有名ブランドの腕時計となると、クォーツではなく、機械式(手巻き、自動巻き)念頭に置くブランドが多くなってきます。
機械式(ムーブメント)時計の製造技術力こそ、時計メーカーの真髄だからです。機械式はウォッチメーカー(時計職人)がパーツをひとつひとつ丁寧な手作業で組み立てていくため、価格は非常に高価になります。
機械式時計の魅力はなんといっても複雑時計にあります。ウォッチ・メーカーとしての底力ともいえる技術の結晶。値段もそれなりですが、以下の3タイプは覚えておいて損はないでしょう。

「世界三大複雑機構」と呼ばれるものとは

  • 1.パペチュアル・カレンダー

半永久的に手動でのカレンダー操作が不要で、暦どおりの日付を表示してくれる機能のこと。月による日数の違いや、4年に1度のうるう年を自動調整してくれるものです。

  • 2.ミニッツ・リピーター

17世紀にイギリスで発明され、天才ウォッチメーカー、ブレゲ(「持ち歩く芸術品」と言われているブランドとなっています)がその小型化に成功しました。まだ電気照明が発達していなかった時代、鐘の音で時刻を知る機能が諜報されました。

  • 3.トゥール・ビヨン

機械式時計の精度向上のために編み出された最高峰の複雑機能です。「姿勢差」によって生じる精度低下を、通常は固定されているガンギ車とテンプを籠に納めて拡散化させ、その精度を高める装置です。これを発明したのもブレゲです。

人気のクロノグラフとは

腕時計には、驚愕の機能がついているものも多種多様にあります。しかし、やはり最も人気のある時計機能の代表はクロノグラフでしょう。ストップウォッチ機能がついた時計です。ブランドによって搭載するメーターの種類が異なっているので、一口に「クロノグラフ」といっても、表示内容に違いがでてきます。
例えば、速さを測るタキメーターがついている、距離を測るためのテレメーターがついている、脈拍を測るためのパルスメーターがついているものというのもあります。

ブランド腕時計の選び方

使用シーンごとの時計の偉い方を紹介します。

ビジネス用は個性的なデザインは選ばない

会話中やプレゼンのときなど、よく動かす腕に装着する腕時計は、大変存在感が大きくなりますし、目に付く存在です。さまざまなブランドのデザインがありますが、ビジネス用途として時計を選ぶ場合、あまり個性的なものはビジネスシーンとしては向きません。
また、デザイナーやクリエイターのような職業の場合、自分の個性やセンスをアピールするためという例外があるかもしれませんが、一般的には仕事上、何処で誰と会っても支障のないスタイルが無難ですし、分別のある正統派の社会人として認識されるのは、シンプルで上品な時計がベストです。

ビジネス用はアナログ腕時計を選ぶ

遊び感覚があり、軽く見られがちになるデジタル系のものはなるべく避けたいところ。カジュアルな印象を相手に与えることで、仕事への姿勢の評価に繋げたくはないものです。
やはり、落ち着きのあるアナログ系がお勧めになります。「この人になら、仕事を任せられる」そんなイメージを引き出せるアイテムを選びましょう。

ビジネスシーンで高過ぎる腕時計はNG

高価すぎるものも、ある意味で嫌味に取られがちになります。会社での職種や立場によって不相応にとらえられる可能性があり、職場内で「見栄っ張り」的な悪印象を与えることもあるかもしれません。貧相でない上質なものを選びたいものですね。

手首の大きさに合ったサイズの腕時計を選ぶ

腕時計の選び方の基準は、デザインやタイプだけではありません。センスよく自分に合った時計を選ぶには、大きさやバンド仕様も重要な要素になります。
手首が細めの方が大きいケースのモデルを装着しているのをたまに目にしますが、存在感が大きすぎて違和感があったり、手首の大きさに合っていないと見栄を張った印象になってしまうのです。ブランドによってはケースサイズが豊富なものもありますので、手首の太さに合わせて選ぶようにしましょう。

腕時計のバンドは靴とベルトと同じ色を選ぶ

ブレスレットは春・夏向き、革バンドは秋・冬向き(汗染みが出やすいため)といわれる傾向がありますが、革バンドの場合、ネクタイとチーフを揃えるように、ベルトと同じカラーやテイストのものを選ぶとお洒落に着こなせます。
腕時計がダンディーでエレガントな演出に一役買ってくれます。

カジュアルシーンでは重量感の無いものを選ぶ

カジュアルシーンでは、重量感のないナイロンやレザータイプのものが適しているといわれています。気軽にラフな感じの装いになり、丈夫で軽いのも魅力です。
というのは、スポーツ時などブレスレットの重さがストレスになることがあるからです。ストレスになってしまっては、つけていても不快になるだけでなく、せっかくの時計が活躍しません。カジュアルシーンであれば、色やデザインに拘るのも楽しいですよね。

一生ものを選ぶならバンドは金属かレザーが良い

一生ものの購入を考えている場合には、金属タイプやレザーがよいでしょう。高級感があり、かつ、丈夫で壊れにくい特徴があります。また、見た目でもパーツの細かいしなやかな金属ブレスレットはエレガントな装いに、パーツの大きいものはダイナミックで雄々しくスポーティーな印象を与えます。
革ベルトもいろいろな素材(牛革、ワニ革など)のものがありますが、染め具合やカラー、厚みなど手にとって腕に馴染むものを選びたいところです。

一生ものとして適しているのはビジネスと同じくアナログ

腕時計は機械式の評価が非常に高いことで有名です。クォーツ時計を購入するにしても、一生ものを選ぶ際には、高級感と飽きがこないという面で、チープ感が否めないデジタル時計ではなく、アナログタイプがおすすめ。それは、どんなシーンにも違和感なく使用できるという多様性があるためです。

一生使えるフォーマルな高級ブランド腕時計

一生ものの腕時計を買うのに、どの時計ブランドを選べばよいかと購入を考えたとき、ポイントとして重きを置く必要があるのは「ブランドの評価」です。ただし、これには2通りの見方があることを覚えておきましょう。

ロレックス オイスター パーペチュアル ディープシー


2018年のスイス・バーゼルフェアで発表された「深海の極み」モデル。最先端の時計製造技術を駆使した、完全自社製の新世代自動巻ムーブメント、キャリバー3235を初めて搭載したプロフェッショナル・ダイバーズウォッチです。
このムーブメントには、ロレックスが特許を取得したクロナジーエスケープメント(脱進機)が採用されています。
従来のものと比べ15%も作動効率が上がり、日常着用時における精度も-4〜+6というスイス公認クロノメーター以上の精度を実現。高いエネルギー効率と信頼性を実現しています。また、アンクル、ガンギ車はニッケル・リン合金製のため、磁場の影響を受けることもありません。
時計の心臓部である振動子にはロレックスが独自の常磁性合金から製造したヘアスプリングが採用されており、標準の10 倍もの耐衝撃性を持ちます。精確性にも優れた逸品です。

ヴァシュロン・コンシュタンタン オーバーシーズ クロノグラフ


時計業界の最古級名門ブランド。パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと並ぶ、世界三大高級時計メーカーの1つとされ、「トゥールビヨン」などの機械式複雑時計や「キャラ」などの宝飾時計で知られています。
クロノグラフモデルは2016年度にフルモデルチェンジが行われ、裏面がシースルーバック仕様というちょっと変わったデザインが特徴です。ムーブメントにもマルタ十字が採用されており、目を引く逸品となっています。
ストラップは2種類付属されており、アリゲーターまたはラバーのどちらか好きな方を工具いらずで交換する事が可能です。旅先や外出予定に合わせてストラップ交換ができるので、どんなシチュエーションにも役立つアイテムとなっています。

カルティエ バロン ブルー ドゥ カルティエ ウォッチ


2007年に発表されたバロンブルー。そのデザインと使い勝手のよさからカルティエ腕時計の代名詞のような人気モデルとなりました。ネーミングはフランス語で「青い風船」という意味で、風船のような丸みを帯びたデザインが特徴となっています。
スーツにも合いそうなモダンでシンプルなデザインで、自動巻ムーブメント搭載。風防(文字盤を覆うガラス部)・裏蓋ともにドーム型に仕上げられており、ケースサイドや竜頭(リュウズ)部の細部に至るまでラウンドを意識してデザインされているのがわかります。
その丸みを帯びた滑らかな風防にはサファイアガラス(サファイア・クリスタルと表示されていることも有)が使用されていますが、採用している理由は見た目の美しさだけではありません。現代では、スマホでも採用されているほど。ダイヤモンドに次ぐ硬度を誇るからです。

ブライトリング クロノマット JSP


スイス製機械式クロノグラフで名高い「ブライトリング」で、日本市場のためだけに作られた特別モデル、JSP(ジャパン・スペシャル・エディション)です。イタリア空軍エアロバティックチームのパイロットのために創案された「プロのための計器」というコンセプトが彷彿としています。
逆回転防止ベゼル4カ所に配置された「ライダータブ」が復活し、1984年に発表された原点である「クロノマット」を、現代的な品質とデザインでリメイクしたものとなっています。抜群の仕上げを誇る44mmの堅牢で強固なケースは500m防水を備え、その内部にはもちろん自社製「キャリバー01」を搭載。
自動巻ムーブメントは70時間以上のロングパワーリザーブ、日付調整も避けるべき時間帯がなく、24時間いつでも可能です。

ウブロ ビッグバン ウニコ チタニウムセラミック 411.NX.1170.RX スケルトン


ウブロ(HUBLOT)の魅力はなんといっても、独創的なデザイン。1979年にスイスのニヨンでイタリア人のカルロ・クロッコが創業しました。「ウブロ」とは、船の側面の採光用の小窓「舷窓」を意味するフランス語です。
特に近年なって、かつて「Never make quartz」をモットーとする時計ブランド「ブランパン(Blancpain)」を世に広めたジャン・クロード・ビバー氏がCEOに就任。ウブロの新しいブランドコンセプトとして「融合(フュージョン)」を掲げ、異なる素材を組み合わせた「ビッグバン」シリーズを発表しました。
セラミックやチタン、カーボンファイバーなど独自素材や、ウブロの象徴であるラバーベルトを組み合わせるなど、独創的なモデルを多数ラインナップしています。
この「異なる素材とアイデアの融合」というコンセプトのもと、自社製のムーブメント「ウニコ」を搭載したクロノグラフウォッチで、手作業により丁寧に組み立てられています。

グランドセイコー キャリバー9F


「クオーツを超えたクオーツ」と呼ばれるグランドセイコーのクオーツモデル「キャリバー9F」。年差±10秒という高精度を誇る究極クオーツムーブメント搭載モデルです。気品漂うこのモデルはビジネスシーンはもちろんのこと、プライベートのディナータイムなどでの華やかなコーディネートにもぴったり。
ケース側面下部が逆斜面となっており、厚みを感じさせず、腕当たりにフィットするフォルムに仕上がっています。機能からデザインまで、そこには、腕時計の本質が「正確に時を刻み、読み取りやすく、一生寄り添えること」にあるべきであるという理念を貫いた、モノづくりへの精神が長期間に渡る信頼性として生きています。

IWC パイロットウォッチ・クロノグラフ スピットファイア


スピットファイアとは、1930〜40年代にかけて、その卓越したパフォーマンスにより傑作と讃えられた英国空軍単発戦闘機のこと。
パイロット・ウォッチ・クロノグラフスピットファイアは、日常の実用性に優れたスポーツモデルとして設計されています。6気圧防水とストップウォッチ機能付きで、軟鉄製インナーケースが精密なムーブメントを磁界から守り、しっかりと固定されたガラスは急激な気圧変化にも対応できます。
外観は文字盤が通常のものよりよく輝くような仕上げとなっており、スポーティーなクロノグラフでありながらドレス系に仕立て上げられています。ケースが4mmとやや大きめで、新しいモデルでもノスタルジーを感じさせる仕上げとなっています。

ブルガリ ブルガリ フィニッシモ


ムーブメントの厚みが2.23mmしかない超薄型モデル「ブルガリ オクト フィニッシモ」。スモールセコンド搭載の極薄キャリバー、手巻きムーブメントです。
他社の薄型モデルと大きく距離を置くのは、5.15mmという薄いケースでありながら、ブルガリの美意識と呼ぶにふさわしい110面のカッティングを施している点にあります。
シースルーのケースバックから覗くキャリバー「フィニッシモ」は、大きなブリッジで輪列が固定されているため衝撃にも強い構造となっており、パワーリザーブ表示はムーブメント側にセットされていて、連続駆動時間は65時間と実用面でも申し分ない設計となっています。

モンブラン ヘリテイジ クロノメトリー デュアルタイム


モンブランが自社開発した高性能のマニュファクチュール コンプリケーション 「キャリバーMB 29.19」を搭載。操作しやすく、簡単な方法でローカルタイムとホームタイムを表示します。
独自開発のデュアルタイム機能は、ホームタイムの時刻をブルーの針、ローカルタイムの時刻をロジウム仕上げの針で表示することで高い判読性を実現しています。デュアルタイム不要の時は、ホームタイム表示の短針がローカルタイム表示の短針とピッタリと重なり見えなくすることが可能です。
またローカルタイムの切り替えはリューズを1段目まで引いて回すことで行いますが、中央の分表示と6時位置のスモールセコンドは動き続けます。ローカルタイムは日付とリンクしており、日付変更線を越える場合にも心配はありません。

ビジネスシーンで使えるブランド腕時計

ビジネスの場でもプライベートでも使用できる万能な腕時計を紹介します。

セイコー アストロン SBXB161


世界初のGPSソーラーウオッチ。GPS衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能付き、スマートセンサー搭載世界最薄(12.4mm)を実現した8X22モデル(単機能ワールドタイム)です。 高感度リングアンテナが採用されており、地球上の様々な場所で位置情報をすばやく取得、現在地点の現在時刻を正確に表示します。
エレガントで上質。ストライプ文字盤も美しい、パーペチュアルカレンダー・ウォッチです。豊富なサイズ、カラー、デザインをとり揃えたシリーズの1モデル。

ハミルトン スピリット オブ リバティ


サンレイ加工(太陽の発する光をイメージした中心点から放射状に拡散された線の彫り模様)が施されたクラシックな文字盤がスーツに合うデザインに仕上げられています。
80時間の標準持続時間を誇る新ムーブメント「H-10」搭載。パティーヌ加工革ベルトがアメリカン・クラシックをより感じさせるシンプルかつ洗練されたデザインが魅力のモデルです。
クォーツショック(機械式時計界にクォーツが出現した時代)によりアメリカの時計産業は崩壊しましたが、そんな中でハミルトンはスイスとアメリカを融合させた唯一無二のブランドで、幅広い年齢層のファンから支持を得ています。
「without liberty life is a misery」は創業者アンドリュー・ハミルトンの言葉。ブランドの真髄が見えてくるようです。

シチズン アテッサ AT9097-54E


スポーティーさとエレガントさを兼ね備えたモデル。このふたつの調和がアテッサに課せられたデザインテーマです。ビジネススーツにもカジュアルウェアにも映えるブラックチタン・シリーズの新作です。
耐メタルアレルギーを施されたスーパーチタニウムオールブラックモデル。ブレスレットが軽いので長時間つけていてもストレスフリー。ワールドタイムとデュアルタイム機能が付いてるので、海外出張が多いビジネスマンにおすすめです。

オメガ デ・ビル プレステージ


オメガは初めて高級時計に触れる20〜30代から時計愛好家に至るまで幅広い層に支持されているブランドです。中でもこのデ・ビル(De Ville)コレクションはシンプルでドレッシーさが特徴のシリーズ。流行に左右されないクラシックで上品なデザインは飽きがくることもありません。
内側に無反射処理を施した、傷の付きにくいドーム型強化サファイアクリスタルガラスによって保護されています。多彩なカラーのダイアルバリエーションでコーディネイトも楽しくなります。

ティファニー アトラスドーム クォーツ メンズ


スイス伝統の技術とティファニーならではの高い品質を併せ持つ時計は、150年以上にわたって製造されています。シンプルでクラシカルな造形美をはじめ、サイズ、ムーブメントなどのバリエーションも豊富に揃えられています。
ドレッシーな装いにもぴったりでありながら、50m防水、カレンダー機能付きです。ギリシャ神話の天空を背負う屈強な巨人アトラス。アトラスクロックの文字盤をモチーフとしたAtlasシリーズは、ブランドの中で最も有名なコレクションとなっています。

ヴェルサーチ VAH010016


1978年にミラノで設立された「VERSACE」。伝統と古典的なヨーロピアン・スタイルを感じさせるエレガントさと華やかさのあるデザインが特徴です。
3気圧防水、カレンダー機能付き。風防はもちろんサファイアガラス仕様。42mmの大きめのケースがパワフルな印象を与え、文字盤にブランドロゴとリューズにヴェルサーチの象徴であるメデューサを配置することで、ブランド力を余すところなく印象づけます。

タグ・ホイヤー フォーミュラ1


フォーミュラ1(F1)からインスピレーションを受けて作られた、最もタグ・ホイヤーらしいコレクション。手作業により植字された曲線を描くポリッシュ仕上げのインデックスが美しい、カジュアルスポーツウォッチ。
高級時計のエントリーモデルであるタグ・ホイヤー。スポーティーでありながら、しっかりとした嫌みのない個性を放ち、高級感のあるこのモデルはビジネスシーンにもおすすめです。

グッチ ラージウォッチ GG2570


2000年代になりグッチの新カテゴリーを築いた、クリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレのラッキーナンバーである「25」とグッチがブランドとして隆盛した1970年代にちなんだ「70」を冠した「GG2570」 コレクション。
70年代の影響を受けた幾何学的なデザイン。ブラッシュ・ポリッシュ仕上げの丸みを帯びたスポーティー・スタイルのベゼルはドレスウォッチとしての役割も担います。デザインだけでなく、10気圧といった日常生活防水以上の防水性も嬉しいモデルです。

エドックス デルフィン オリジナル クロノグラフ


EDOXは、1884に設立。現在では大手企業の傘下に入るスイス時計メーカーが多い中、130年の歴史を持つ、数少ない独立系時計ブランド。「ラグジュアリースポーツウォッチの雄」と呼ばれており、こだわりを持つスポーツマンにも人気のモデルです。
「デルフィン」は、2014年にエドックス創業130周年を記念して復刻されたシリーズ。曲線と直線とを組み合わせた多角形ベゼルなど、1970年代のデルフィンが忠実に再現されています。
風防(文字盤を覆うガラス)には大きくて分厚いサファイアクリスタルを使用。特徴はねじ込み式リューズを使わず丈夫で特殊なケースバックシステムを採用した200m防水であること。
発表当時は、画期的な防水時計として大変話題を呼びました。衝撃吸収のための内部構造を持つ特殊なケースと使い勝手の良さからスポーツマンに人気のモデルとなっています。

アウトドアで使えるブランド腕時計

Seiko PROSPEX SBBN035


まさにダイバーのために作られた時計。深海での光の吸収を配慮し、ケース全体をオールブラック仕立てました。インデックスには残光時間が従来品に比べ約60%向上した新開発のルミブライトを採用。太陽光や照明器具の明りを短時間で吸収して蓄え、暗所で発光するルミブライトを施して視認性を向上させています。
手首の動きを妨げないよう、リュウズを4時位置に配置。操作性、安全性、耐久性に優れた独自の回転ベゼルパッキンを用いた3つの安全機構「トリプルセーフティ回転ベゼル」(トルクコントロール回転ベゼル構造、外胴使用のプロテクター構造、及び一方向回転構造)を採用し、300mの深海でも潜水を可能にする飽和潜水防水モデルです。
耐久性が高く引張り強度が強い強化シリコン素材を採用。汗・海水・紫外線照射等による劣化がなく、過酷な使状態でも切れにくい素材となっています。

カシオ G-SHOCK ジーショック MT-G Bluetooth搭載 電波ソーラー MTG-B1000-1AJF


時計にタフネスという新たな概念を築き上げたG-SHOCKブランド。構造、素材、機能のあらゆる面から、タフさを追求したコレクションです。2018年6月発売の最新モデル。
新構造のメタル外装を採用することにより完成した耐衝撃ボディに、スマートフォンリンク機能、マルチバンド6電波ソーラーを搭載しています。外装メタルパーツの各エッジにはミラーポリッシュ、各面にはヘアライン加工を施して、細部の仕上げまで美しさを追求。
専用アプリ「G-SHOCK Connected」と接続することで、インターネット上のタイムサーバーから正確な時刻情報を取得、世界6局の標準電波に対応するマルチバンド6搭載で自動時刻修正を行います。他にも高輝度なLEDライト、ワールドタイムやストップウオッチなどの実用的な機能を備えています。

カシオ オシアナス OCW-G2000H-7AJF


Bluetooth搭載GPS電波ソーラー時計。白蝶貝を用いたインダイアル採用で、ずっしりとした高級感溢れるデザイン仕上がっています。
従来のGPS衛星電波と標準電波受信機能による時刻修正機能に加え、省電力のタフソーラーとBluetooth?を利用したスマートフォンリンクによる時刻修正機能も搭載しています。まさに、GPSハイブリッド電波ソーラー。
「OCEANUS Connected」対応でさらに高まる正確性。今までのGPS+電波ソーラーだけでは、遮蔽された場所、海外の電波塔が届かない場所などで精度が落ちることもありましたが、この専用アプリにアクセスし、スマートフォンとリンクさせるこでどこでも正確な時を刻むことができます。

ガーミン フェニックス 5X サファイア


究極のマルチスポーツGPSウォッチ。GPSのみの場合と比べ、厳しい環境でより高度な追跡を可能にするGPS/GLONASS/みちびき対応、3軸コンパス、ジャイロスコープ、気圧高度計といったナゲーションセンサーを内蔵しています。
フルカラー登山地形図(TOPO10MPlus V4) 、ルーティング可能な日本詳細道路地図 City Navigator Plusをも内蔵しており、ラウンドトリップランとラウンドトリップライドの経路オプションでは、ランナーやサイクリストが希望する距離を入力すれば、最適な経路を表示してくれるという優れもの。
丈夫でデザイン性も高いのでスポーツシーンに留まらず使用できそうです。登山を楽しみたい方には最適なモデルといえます。

スント トラバース アルファ


多彩なアウトドア機能に加え、北米国防総省が定める環境耐性テストをクリアしたミルスペックGPSウォッチ。
スント社はもともと、液体封入型コンパスを製造してきた精密機械メーカーです。ダイビング用コンパス、ダイビングコンピュータなど数々の高性能精密機器を開発してきました。現代では、ダイビングなどのスポーツ用や軍用計測機器、心拍計等の機能を持つ高機能、多機能型腕時計も生産しています。
ミリタリーウォッチである「SUUNTO TRAVERSE ALPHA」はGPS/GLONASSナビゲーション機能により、大自然に囲まれた見知らぬ土地でも安全にガイドしてくれます。 ハンティングやフィッシング時には最適。10気圧(100m)の十分な防水性も備えています。
他にも月齢カレンダー、発砲検知、日の出アラート、天候傾向インジケータ、歩数計、高度計、気圧計、電子コンパスなど、アウトドアに嬉しい機能が満載です。

ハンティングワールド スーパークロノマジック


ハンティングワールドは「挑戦・誇り・人間愛」をキーワードに、日常の中に「冒険心」を抱き続ける人々に向けてメッセージを発信。根底に流れる遺伝子を大切に、そのルーツを超えて現代の新たな息吹を見せる腕時計コレクションには進化への想いが込められています。
黒い文字盤に鮮やかな蓄光塗料を施した大き目のインデックスと針が浮かび上がるカラーリングがユニークなモデル。プッシュボタンやステッチのアクセントカラーに遊び心を感じるハンティングワールドらしいコレクションです。10気圧防水、タキメーター付きクロノグラフのスポーティーモデルです。

ニクソン チャージャークロノ


ニクソンのコンセプトは「常にスタイルを持った生活を目指してほしい」というもの。シックな装いと上品な雰囲気を纏ったクッション型ケースに日本製Miyota5針クオーツムーブメントを搭載したモデル。
スクエア(角)&ラウンド(丸)フェイスのコンビネーションケースはヴィンテージSUV車をモチーフにして設計されました。
4時、5時の間に設けられた日付表示窓のあるユニークなダイアルデザインや、ブラックのテーパードカスタムソリッドステンレススチール(フリースイング3リンクブレスレット)ブレスレット。10気圧防水・クロノグラフ特有のモダンなルックスは、力強く、洗練されたデザインに仕上がっています。

ルミノックス LUMINOX ナイトホーク F-117 ステルス 腕時計 6402


U.S.A.Fステルスエースパイロットの開発要請により誕生した腕時計。社名「ルミノックス」はラテン語で『明るい夜』を意味しており、もともと特殊部隊などの軍用時計を設計開発してきたミリタリーウォッチ・メーカーです。
45mm重厚なケ−スボディーにベゼルや大型リューズなど、グローブを着用した状態でもより操作性が向上しするよう設計され、時、分、秒それぞれの針には昼夜を問わず長期間発光し続ける究極の自己発光型イルミネーションシステム「ルミノックス・ライト・テクノロジー」が採用されています。
機体と同様に、真空中でステンレススティ−ル、クロム、窒素ガスを加熱蒸着させるPVD(物理蒸着処理)コ−ティングを施し、磨耗性に優れた強靭なモデルです。

ウェンガー アティテュード


ウェンガー社は創業100年以上を誇るスイスのアーミーナイフメーカーとして有名ですが、その品質と技術を時計作りにも生かしています。スイス品質でありながら、比較的手の届きやすい買いプライスと正統でシンプルなモデルラインナップは、TPOにあわせて何本も揃えたくなる腕時計ブランドの1つといえるでしょう。
44mmのやや大きめのケース、10気圧防水、風防はミネラルクリスタル(硬質強化ガラス。 ガラスに熱処理・化学処理等の特殊加工が施してあり、硬くキズが付きにくく、高透明度を誇ります。)アウトドアでもビジネスでも使えるモデルです。

一生使える自慢のブランド腕時計を手に入れよう


お値段は張るものの、時計にはさまざまなブランドの魅力や多様な機能があり、よさがあります。ビジネス、プライベートともにお気に入りの時計を身に着けたいものです。
どちらにも使える一生ものの正統派系アナログ時計にするもよし、ビジネスではダンディに決め、趣味のアウトドアでは実用性とお洒落心満たすアイテムを複数本揃えるもよし。伝統のアナログ時計の味わいに魅了される人も、最近の超高性能カジュアルウォッチの多機能を楽しむ人などそれぞれでしょう。
いずれにしても、じっくりと自分好みの自慢の腕時計と出会って、充実したライフスタイルの友としたいものです。ぜひ、いろいろなモデルを実際に手に取って、手首の装着感、満足度を試してみてはいかがでしょうか。

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