渓流ルアー釣りを始める際の必要情報|その基礎と基本のアイテム

渓流ルアー釣りを始める際の必要情報|その基礎と基本のアイテム

FISHING 2018.08.27

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渓流ルアー釣り初心者が揃えるべきアイテムを紹介

豊かな自然の中で行う、渓流釣りは、心も身体もリフレッシュします。今年はチャレンジしてみようかな…という初心者の方に、渓流ルアー釣りを始める前に知っておきたい、「基礎知識」と揃えるべき「基本のアイテム」をみていきましょう。
釣り 魚

初心者が知っておきたい渓流ルアー釣りの基礎

まずは「渓流ルアー釣り」の基本をご説明します。

渓流ルアー釣りってどんな釣り

渓流ルアーフィッシングは、河川の上流域で、大きな砂利や岩の多い場所で行われる渓流釣りの中で、特にルアー(疑似餌)を使ったものです。釣り人が動かすルアーに、魚がアタックしてくるところが見え、その迫力ある様子も楽しむことができます。渓流の自然の恵みを満喫できるレジャーです。
【参考:https://tsurihack.com/230#content_8939_0_0

ターゲットとなる魚は

渓流ルアーフィッシングでは、ターゲットは主にイワナ・ヤマメ・アマゴ・ニジマスなどです。どの魚も塩焼きなどにして食べることができ、川魚の美味しさを満喫できます。
【参考:https://tsurihack.com/344

よく釣れる季節と時間帯

特によく釣れるシーズンは3、4月の春です。時間帯は一般的な釣りと同じく、魚の食事時間であるとされる朝まずめ、夕まず目(日の出・日の入りの前後)によく釣れると言われています。雨の日でも釣れなくはないですが、視界や足元が悪くなるため、初心者は荒天の渓流釣りは避けましょう。
【参考:https://kurashi-no.jp/I0008746

初心者におすすめの釣り場

渓流釣りには本流、支流、源流とありますが、初心者には危険度の低い本流(川の開けた、幅の広い流れのところ)がおすすめです。源流(より上流)は岩場が多く、足元も危険なため、初心者には向いていません。支流は初心者からステップアップした人向けです。
【参考:https://kurashi-no.jp/I0008746
ルアー 魚釣り竿

渓流ルアー釣りに必要なアイテム

水の侵入を防ぐウェーダー

渓流釣りでは川の中に入ったりすることもあるため、ウェーダーの着用が必須です。ウェーダーは長靴+防水のズボンが一体になっていて、足元から腰回りの水の侵入を防ぐ役割があります。
長さはウェストハイ(ウエストまでの高さ、チェストハイより動きやすい)とチェストハイ(胸までの高さ、より高い位置まで防水できる)がありますので、目的や地形に応じて選びましょう。
【参考:https://tsurihack.com/344

フィッシングベストは渓流ルアー釣りに合ったものを

ルアー釣りに最適なフィッシングベストは、軽量タイプで大きなポケットが付いているベストです。ウェーダーを履いて、フィッシングベストを着用する方は、フローティングベスト(救命胴衣を兼ねていて、転んで川に浸かった時に浮きになる)を使うと良いでしょう。
【参考:https://travel-noted.jp/posts/18223

装備すべき小物類

渓流ルアー釣りに必要な装備小物アイテムは、針はずし、リリーサー、魚篭など。これらの小物類は、前述のフィッシングベストに収納すると邪魔になりません。また、天気にもよりますが、日焼け止め・虫よけなどは持っていくほうが良いと言われています。虫よけには手袋や長袖シャツも有効です。
【参考:https://travel-noted.jp/posts/18223

機動性のあるロッド

渓流ルアー釣りにおすすめのロッドは、機動性があるロッドです。渓流釣りのポイントは、木などで狭くなっている場所もありますので、扱いやすいロッドを選びましょう。
【参考:https://travel-noted.jp/posts/18223

軽量タイプのリール

渓流釣り用のリールは、軽くて携帯性が良いことがポイントです。軽量で扱いやすく、持ち運びやすいものを選びましょう。
【参考:https://travel-noted.jp/posts/18223

渓流釣りには入漁証が必須

魚の放流や河川の管理に莫大な費用が掛かる渓流釣りは無料ではなく、入漁証(入川証、入漁証とも言う)を購入しなければなりません。入漁証によって得られたお金は河川の管理に役立てられ、無制限に釣り人が増えることの抑止力にもなっています。
入漁証は、川の近くの釣り具店や商店などで売られているので訪ねてみましょう。最近では腕章タイプのものが主になっているので、渓流釣り中は見えるように着用しましょう。
【参考:https://kurashi-no.jp/I0008746
魚

渓流ルアー釣りにオススメのルアー

渓流ルアー釣りにオススメのルアーをご紹介します。選定基準は以下の2点を満たしていることです。

  • 渓流釣りに適している
  • 初心者でも扱いやすい

渓流ルアー釣りでの主なルアーの種類は、スピナー・スプーン・ミノーの三種類です。それぞれ水域によって使い分けると良いでしょう。流のある水域ではスピナー・ミノー、流がない水域ではスプーン・ミノーが有効です。

扱いやすさが魅力デュオ スピアヘッドリュウキ60S

扁平低重心ボディなので、使いやすいのが特徴です。素早い反応ができる、人気のルアー。ニジマスなどをターゲットとしています。

  • サイズ:全長60mm
  • 重量:6.5g

【参考:https://www.amazon.co.jp/DUO-デュオ-スピアヘッド-リュウキ-60S【限定カラー】/dp/B079YJ9TSN

万能に使えるジャクソン トラウトチューン

ジャクソントラウトチューンのミノールアーは、軽量フックを採用しているので万能に使用することができます。主な対応魚種はイワナ ヤマメ トラウトなどです。

  • サイズ:55mm
  • 重量:3.5g

【参考:https://www.amazon.co.jp/Jackson-ジャクソン-トラウトチューン-55mm-3-5g/dp/B001HYRFHY

幅広いカラーバリエーション フォレスト ミュースタンダードカラー

初心者の入門用スプーン、フォレスト ミュースタンダードカラーは、幅広いカラーがあるので多様な選び方ができます。ニジマス、イワナなどに対応しています。

  • 梱包サイズ:9.9 x 4.1 x 1.1 cm
  • 重量:9.07 g

【参考:https://www.amazon.co.jp/フォレスト-FOREST-ミュースタンダード-2-2g新色-No-01/dp/B006FDH2A2
ルアー

アイテムを揃えて渓流ルアー釣りに挑戦しよう

いかがでしたか?カラフルなルアーを見ているだけでも、渓流釣りへの期待が高まって来るのではないでしょうか。とりあえずこれだけ揃えれば、渓流釣りに出かけることができます。是非渓流の水と空気を満喫できる、渓流ルアー釣りに挑戦してみてくださいね。
ただし、渓流では思わぬ危険と出会うこともありますので、安全確認と事前の準備は万全にしていきましょう。同時に天気予報や警報などのチェックは忘れずにおこなってから出かけることをおすすめします。

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