35歳からの婚活で理想の相手を見つける為に意識しておくこと

35歳からの婚活で理想の相手を見つける為に意識しておくこと

LIFE STYLE 2018.08.16

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高すぎる理想を修正して婚活を成功させよう

婚活で相手がみつからないという方は非常に多くいらっしゃいます。そういう方は結婚相手への高すぎる条件がネックになっていることも多いので、これを機に理想のタイプを修正してみるといいかもしれません。
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婚活を始める前に

婚活を有利にすすめて理想的な相手をみつけるためには、事前の準備が必要不可欠です。しっかりと計画をたてて臨みましょう。

理想の人を想像してみる

自分がどんな相手を求めているのかわからなければ、婚活のスタートラインにもたてません。まずは理想の人物像を考えてみましょう。
抽象的な理想では婚活していくうちに混乱してしまいます。「料理ができる」「旅行が好き」や「子供が欲しい」等、言葉にできるような具体的なものがいいでしょう。自分の本音を文字にして書きだすことは、頭のなかもスッキリするのでお勧めの方法です。

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理想の条件の数を考え直してみる

実際に理想の条件を書き出してみるとわかると思いますが、追求していけばいくほど際限なくでてきます。理想の条件が厳しすぎると、結果的に理想の相手を遠ざけてしまう方も多くいるので、条件はほどほどにしておきましょう。
条件にこだわりすぎると言葉にしなくても相手に伝わり、余計な壁ができてしまうので注意してください。両立しづらい条件が複数存在しているひとは、絶対にゆずれない条件一つに絞ってみると見つかりやすくなってきます。

理想が高すぎるのではなく多すぎる事に気づこう

20代ならまだしも、35歳からの婚活で無茶な条件をつける人はそんなにいません。婚活で相手が見つからないとなげく方の多くが、理想が高すぎるのではなく多すぎるだけなのです。結婚相手の必須条件を列挙し、優先順位をつけていくことで、新たな発見をするができるます。積極的にチャレンジしてみましょう。
例えば「年収が高く、外見のレベルも高い人がいい」という条件の方であっても気持ちを整理していくうちに、「休日がおおくて家族との時間を大切にできる人が一番」という結論にいたる方も多いです。

本当に大切な理想の条件を考えてみる

自分が持っているもの以上のものを期待しては、相手に対してプレッシャーにしかならないのです。理想の条件に優先順位をつけるときは、相手に求めているものの中で自分にないものを選ぶといいでしょう。
例えば、自分が几帳面できれい好きなので、相手にも同じようなことを求めると、お互いが息のつまる結婚生活になってしまいます。運よく同じきれい好きの相手に恵まれても、今度はその中で争いが生まれてしまうことにもなりかねません。

理想の条件は尊敬からはじまる事を知ろう

理想の結婚相手の対象は、相手を尊重するだけでかなり広がりがでます。例えば、男性経験が豊富な女性は男性から見るとネガティブ要因になりがちですが、仕事をバリバリやっているキャリアウーマンの方なら、また違った印象になるとおもいます。
自分にはできないからこそ、それができる相手のことを尊敬できるので、相手への尊敬をたいせつにしてください。

1つだけ心に決めた条件を持つ

婚活し始めはすべての条件があてはまるような異性を求めてしまいがちですが、そのような出会いをするのは現実的に難しいです。
最初はいろいろ条件を考えてしまうかもしれませんが、尊敬できて譲れない条件を1つだけ心に決めることができれば、出会いの幅が広がり結婚の可能性も高くなります。絞ることができないと相手が理想の条件と逆の事をしたときに、ショックが大きくなり冷めてしまうことになります。
メモ バインダー

相手にも理想の条件がある

自分がどんな人か知ってもらおう

結婚相手となるには自分を知ってもらわなければならないので、何度も繰り返し会えるような関係を構築することが必要です。ファーストコンタクトが一番重要になるので、相手のことを理解して自分からオープンな態度をとるといいでしょう。
例えば婚活で最初に思うのは「どんな人だろう?」ということが理解できれば、こちらから先に疑問を解消させることができるわけです。

理想の条件を公言する

結婚相手に求めるたった一つの条件を持っておくことが重要です。一つだけ心に決めた条件を公言することで周りの人に自分がどうゆう人か伝わりやすくなりますし、自分への言い聞かせにもなるので婚活に迷うことがなくなります。明確なイメージをもって臨むことで、自然と相手を見つけることができます。

好きなものと苦手なものを5つ書き出してみる

相手に好みを伝えるためには自分の好き嫌いを、はっきりと把握しておくことが必要です。ジャンルを問わず10個程度書き出してみることで、好みがわかり自分の事が相手に伝わり易くなります。
例えば、好き【カレーライス、好きな映画のタイトル、グランドキャニオン(行ってみたい)、犬、釣り(趣味】。嫌い【細かい、きれい好き、無理強い、インドア】などです。
食べ物

相手のいいところを見つけよう

厳格な条件は裏をかえせば、自分勝手な注文にほかなりません。理想の条件のみを求めすぎると結婚相手との出会いがさらに遠ざかるので、まずは相手を尊重することからはじめてみましょう。

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