婚活における年収って重要?あなたも意外なところで損しているかも

婚活における年収って重要?あなたも意外なところで損しているかも

LIFE STYLE 2018.08.15

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婚活してるのになぜ出会えないのか

少子化が叫ばれて間もない昨今では、婚活パーティが日に日に熱気を帯びてきています。しかしそれとは裏腹に婚活で出会えない方が多いのも事実です。「一生懸命に婚活パーティに参加しても結婚相手が見つからない」「女性から相手にされないのはなぜなのか」こんな悩みをお持ちの方はこの記事がお役に立つかもしれません。
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婚活における30代女性目線での希望年収

婚活している女性にとって相手の方の年収は気になるものです。それぞれに希望年収というものがあると思いますが、まずは結婚したいと思っている男性の平均年収を考えてみましょう

婚活パーティーやアプリを使用して希望年収の人で出会えるかチャレンジ

婚活パーティやアプリでの出会いは相手のことを全く知らない状態で始まるので、婚活に参加する女性のほほとんどが男性の職業と年収を気にしているのが現状です。もちろん女性それぞれの希望の年収があるでしょうから落胆する必要はないですが、大手調査会社によると東京の未婚女性の40%が年収600万円以上を求めています。
しかし結婚適齢期と呼ばれる24歳〜34歳の未婚男性のうち、年収が600万円以上なのは全体の3.5%といわれていますので、まず年収600万円以上の男性と出会うこと自体が難しいのが現状です。そのような男性は当然女性からの人気も高いでしょうから、そこからさらに結婚に至るにはすごい競争率を勝ち抜く必要があることがわかります。

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意外と知られていない年収額の見方

意外としられていないのが相手の年収額の見方です。会社勤めのかたでも自営業のかたでも必ず年収から税金や保険料が引かれていますので、年収額とは別に手取り額を確認する必要があります。その計算方法は簡単で、高額納税者ではない限り年収から100万円引けば大体の手取り額となります。
婚活パーティではあいての年収を確認することになりますが、実は年収と手取りの違いを押さえておかなければ、せっかく結婚までこぎつけても「こんなはずではなかった」と後悔することになるので注意しましょう。またボーナスの有無と金額は会社によって違いますので、何気なく確認することで相手の方のおおよその収入額を知ることができるでしょう。
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婚活における年収別の考え方

婚活パーティでは多種多様な方が参加するので、年収別にアプローチを変えることも必要でしょう。男性と女性のそれぞれの考え方をしることで、しっかりとした戦略をたてることができます。

年収300万円から1,000万円のそれぞれの男性を求める女性の考え方

婚活パーティに参加する女性は子供が生まれたときに養ってくれる男性を求めていますので、相手の男性の年収に注目があつまるのは仕方がないことではあります。しかし中には年収関係なく愛さえあれば精神の女性もいることは確かです。
例えばある程度収入に余裕がある女性や共働きを求めている方は、自分が稼げばいいという考えの方が多く、相手の男性に求めるのは「自分が働きやすい環境をつくってくれる人」という年収とは関係ないものだったりします。

男性目線で言う高望み女子とは

婚活女性があいての年収を気にするのは仕方がないことですが、中には身の丈にあっていない望みをもっている女性もいるようです。男性の年収と女性の年収の差が200万円以上あるのにも関わらず、必要以上に求めることは男性側からすると合わないと感じるほうがおおいようです。
例えば年収1,000万円の男性に年収200万円の女性では、仕事内容や環境がことなり価値観が食い違うことからうまくいかないケースがでてきます。年収の差がありすぎるにも関わらずアプローチしすぎると、お金目的が強調され冷めることが多くなります。

年収別生活を見てみると

ではどのくらいの年収があれば比較的不自由なく生活ができるようになるのかを見ていきます。例えば年収200万円レベルでは独身生活では何の不自由もありませんが、結婚生活となると低めだといわざるをえません。
子供ができると共働きも難しくなりますし、養育費やローンの支払いなど支出が一気に増えるので、実際に生活するには不十分ということが多いです。一般的に不自由なく結婚生活が送れる年収は400万円が基準だといわれており、贅沢はできませんが車も所有できます。

年代別年収平均を知っておこう

年収400万円が不自由なく結婚生活が送れる生活ということが分かったので、具体的に年代別の年収平均をみてみましょう。一般的に若ければ若いほど年収は低めになり、高齢になればなるほど年収も高くなっていきます。
個人差はもちろんありますが、他大体20代で365万円、30代で487万円、40代で587万円というのが相場のようです。こうしてみると幹部クラスになる40代でも年収600万円に届かないくらいですので、20代の男性を選ぶなら妥協も必要になってくるかもしれません。
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婚活における男性の年収別戦略がある

婚活は何もしなければ、ただの食事会になってしまいます。男性にとっては安くはない料金を支払うことになるので、しっかりと戦略をもって臨みたいものです。

年収300万円から1,000万円までの男性へのアドバイス

当たり前ですが婚活する女性は結婚生活をする相手を探しに来ているので、年収により婚活での有利不利が決まってくることは婚活パーティに行く前に覚悟しておく必要があります。年収300万円の人と1,000万円の人とでは出会いのチャンスというのはどうしても違ってくるので、自分の年収にあった婚活戦略も意識することで成果もちがってくるでしょう。年収が低くてもそれに合った行動をすることで出会うことが可能です。

年収が高くなるにつれてアプローチ部分が違う

年収1,000万円を超える職業についている男性は社会的信用が厚く、婚活パーティではよほど性格に難がない限りは出会いに困ることはないでしょう。そのため一歩上から落ち着いて女性が選ぶことができますが、お金目的の女性も一定数いるので、内面的な部分のアプローチが必要になってきます。自分が外で働いていても、安心して家庭を任せることができる女性を選ぶことが重要です。

年収が300万円の男性のアプローチポイント

年収300万円の男性の方は年収1,000万円の人と比べて金銭面でのアドバンテージがありませんので、年収にあまりこだわりがない女性を見分けることが必要です。例えばパートナーとの趣味や価値観を大切にしている女性なら、笑顔で誠実に接することでチャンスは広がります。
年収が高めの女性なら働きやすい環境を提供してあげることで、結婚相手として認められることもあるでしょう。大事なのは年収が低いからといって卑屈になることなく、それ以上の価値を与えてあげることです。
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婚活における年収について男女別の本音

年収についての考え方は男女でちがってくるのでしょうか?ある程度の年収についての情報をしっておくと婚活市場で有利に立てるかもしれません。

年収額が高くなるにつれて、結婚への道が遠のく様な。

男女共通の問題として年収が高い生活水準に慣れてしまうと、そこから下げることが難しくなることが挙げられます。年収が多いほどライフスタイルが多様化して趣味にお金を使うようになるので、結婚してからの変化に耐えられないという方もおおいようです。
独身貴族という言葉に現れているように年収1,000万以上ある男女は、生活にこまることがなく充実していることが多いので、わざわざ結婚しないといわれています。特に高収入な女性は完ぺきなキャリアウーマンであることが多いので、相手の男性にも同スペックかそれ以上を求める傾向にあります。そのため男性側が臆することが多くなり、意外にも婚活市場では相手が見つかりにくいようです。
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婚活で高年収を求める時の注意点

婚活パーティに何回も参加しているけど相手がみつからないという方は、意外に多くいらっしゃいます。そんな方は一度、自分を見つめなおしてみるといいかもしれません。

高条件しか愛せなくなったら危険

婚活で高収入の男性を求めることは何もおかしなことではありませんが、あまりに求めすぎると泥沼に陥ってしまうことがあるので注意が必要です。高学歴、高年収の条件にとらわれすぎて大事な事を見逃さないようにしましょう。もし結婚相手がなかなか決まらないという方は、もう一度その高望み条件を見直してみるといいでしょう。

婚活中に年収を偽る人もいるため注意

結婚以前に人間として信用されなければ意味がないので、年収を偽ることはやめましょう。出会いという一心で偽ることはわからないでもありませんが、中には意識してだまそうとする悪い人もいるので、着ているもの・自宅の間取り・持ち物などを良く観察することをおすすめします。

希望年収額を200万下げた先に見える景色

日本はまだまだ経済大国ですが近年の経済は変わりやすいので、高年収者も減っていくことが予想されます。男性だけに頼らずに女子力は常にアップしていくことで、結果的に幸せな生活がまっているのではないでしょうか。
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婚活をするにあたって年収条件や自分自身を見直そう

婚活パーティで年収が一番気になるという方は多いですが、お金だけにとらわれて人間的魅力を軽視しては本末転倒です。あまりに厳格すぎる条件は結婚から大きく離れてしまう原因ですので、なかなか思うような結果がでないという方は、年収条件や自分自身を見直してみてはいかがしょうか。

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